日帰りツアー(神戸から)
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2009年10月21日(水)この近くには、冒険家の植村直己さんの冒険館があります。植村直己さんは、豊岡市の出身で、その縁が冒険館設立になっています。
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| 冒険家の植村直己さんの冒険館があります | |
入場券を買って、記念館の中に入っていくと、通路は雪の割れ目をイメージしたコンクリートのクレパスです。
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| 通路は雪の割れ目をイメージしたコンクリートのクレパスです | |
植村直己さんがどんな冒険をしたのか、記念館をまわってみて分かりました。冒険家として、エベレスト、モンブラン、キリマンジャロ、マッキンリー、アコンカグアの五大陸にある最高峰に登頂したことです。
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| 植村直己さんがどんな冒険をしたのか、記念館をまわってみて分かりました | |
展示物には、北極でエスキモー犬が引っ張るそりに、携帯物をたくさん積んで、食料は現地調達をしながら、激しい吹雪と寒さに耐えながら、北極点に着いた記録がありました。
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| 激しい吹雪と寒さに耐えながら、北極点に着いた記録がありました | |
氷が凍結したところに穴を開けて、オヒョウを釣った事例や、アザラシを銃で撃って、食糧にした様子が分かりやすく絵に描かれていました。
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| オヒョウをやアザラシを獲る様子が絵に描かれていました | |
アザラシやトナカイ、カリブーを捕らえると、直ちに解体して、お腹が空いたワンちゃんにもあげています。
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エスキモー犬の実物標本が、展示されています。とても大きな体格です。シロクマの毛皮もありました。畳一枚より広い大きさです。
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植村直己さんが、背中に背負っていた見本がありました。試しに背負ってみると、立てるものではありません。すごく重いのです。この荷物を背負って、山に登ったとは、到底信じられない強靱な体力です。
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六甲山ぐらいしか、しかも車でしか、登れない松葉博雄から見れば、五大陸の最高峰を、肩に荷物を背負って、登頂したと大変な偉業だなぁと感心しました。
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| 豊岡は但馬です。但馬と言えば、但馬牛です | |
植村直己さんの記念館を出た頃は、お昼の食事の頃です。豊岡は但馬です。但馬と言えば、但馬牛です。ここ豊岡では、但馬牛を食べて帰ります。
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| 訪問したお店は、但馬牛の専門店「西田屋」さんです | |
訪問したお店は、但馬牛の専門店「西田屋」さんです。これまで観光バスで来た時には、案内されたことがないお店でした。地元の方た知っていても、ツアー客には知られていないお店かもしれません。
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| お昼の定食をお願いしました。かなりたくさんの焼肉が盛りつけられています | |
お昼の定食をお願いしました。かなりたくさんの焼肉が盛りつけられています。ここでも、残念ながら、車の運転のため、ビールは飲めません。
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| 但馬牛の味付けは、味噌味で頂きました | |
但馬牛の味付けは、味噌味で頂きました。「西田屋」さんの伝統の味なので、その辺の味噌味とは違います。
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| 途中、パオパオで土産物を買うことにします | |
秋の夕暮れは、つるべ落としと言われるように、すぐに暮れていきます。帰りを急ぎます。
途中、パオパオで土産物を買うことにします。買ったのは、たこの塩辛、カレイの一夜干し、漁師の作ったふりかけ、なぜか北海道の削り昆布などです。
どれも、ご飯のお供になるものばかりです。
三宮から新快速だと、1時間半で彦根に着きます。琵琶湖に面した「彦根ビューホテル」からは、彦根城が見えました。へ続く
日帰りツアー(神戸から)
投稿者: 松葉博雄 日時: 2009年11月14日 12:53| パーマリンク
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