沖縄 中部 恩納村 訪問記
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログへの投票になります。
ブログ更新の原動力となっていますので、「読んだよ!」という意味を込めて、クリックして下さると嬉しいです。
↑クリックしたら「戻る」ボタンでこのページに戻ります。
2009年6月10日(水)シュノーケリングが終わった後、今すぐにでもよく冷えたビールを飲みたいところですが、片山正喜さんに運転してもらっているので、ひとりだけ飲むわけにはいきません。
久米島を外周してみます。ドライブの途中、「おばけ坂」に来てみました。「おばけ坂」は、こちら見ると下り坂のように見えるのに、前進している車が戻ってくるという不思議な現象が起こる坂です。
![]() |
![]() |
| 久米島を外周してみます。ドライブの途中、「おばけ坂」に来てみました | |
かなり有名になって、ガイドブックにも必ず紹介されています。「車が坂を逆行する現象が起きるのはなぜだろう?」と、好奇心が湧いてきます。気になって、片山正喜さんの車で試してみました。
![]() |
![]() |
| かなり有名になって、ガイドブックにも必ず紹介されています | |
下り坂なのに、車が引き返してきます。本来、下がる方に行くはずが、逆行するのです。確かに、下り坂なのに、車は下がらず、戻っていきます。
この現象がおかしいので、いったん車を停めて、車から降りて、持っているペットボトルの水を地面に流して、どっちに行くか調べてみました。
![]() |
![]() |
| 車から降りて、持っているペットボトルの水を地面に流して、どっちに行くか調べてみました | |
水が流れる方向は、低い方向です。ペットボトルの水は、上り坂だと思っていた方向に流れていきます。そうすると、水は車が下がっていく方向と同じ方向に行っているので、決して「お化け」ではないことが分かりました。
なぜこのような現象になるのでしょうか?
![]() |
![]() |
前方が下りだと思っているのに、車がバックしていく現象はなぜか、松葉博雄と片山正喜さんが、水を使って検証した結果、水の流れの方が正しくて、見えている感触の方が間違っていて、これは目の錯覚だということが分かりました。
![]() |
![]() |
| 見えている感触の方が間違っていて、これは目の錯覚だということが分かりました | |
次に行くところは、「五枝の松」です。以前にさんプラザコンタクトレンズのマークに考えるときにも参考にしたことがある松です。
![]() |
![]() |
| 次に行くところは、「五枝の松」です | |
1本の松から、5枝が伸びて、大きな繁栄を意味しています。国の天然記念物に指定されています。とても大きな松に成長しています。
![]() |
![]() |
| 1本の松から、5枝が伸びて、大きな繁栄を意味しています | |
「五枝の松」には、何度か訪れましたが、観光客が増えるに従って、松の根方の土が踏まれ、根っこが痛むので、保護のため、柵が設けられ、歩行者専用の木製の渡り廊下も設置されています。
![]() |
![]() |
| 保護のため、柵が設けられ、歩行者専用の木製の渡り廊下も設置されています | |
風が強いので、本来、上に伸びる松が、横に成長しています。1週ぐるっとしてみました。
![]() |
![]() |
| 風が強いので、本来上に伸びる松が、横に成長しています | |
まだ松もよく茂って、元気であることが分かります。枝振りもすごい枝振りです。
![]() |
![]() |
| まだ松もよく茂って、元気であることが分かります | |
「久米の五枝のマツ」は、樹齢250年以上と推定されているリュウキュウマツで、高さが6m、幹の周りが4.3m、枝が地面を覆う面積は250㎡にも及ぶそうです。
![]() |
![]() |
| 「久米の五枝のマツ」は、樹齢250年以上と推定されているリュウキュウマツです | |
18世紀の初めに、農業の神様である土帝君を祭った時にここに植えられて、現在に至っていて、
日本の名松100選にも選ばれています。
この後、イーフビーチに向かいます。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2009年07月03日 12:25| パーマリンク
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログへの投票になります。
ブログ更新の原動力となっていますので、「読んだよ!」という意味を込めて、クリックして下さると嬉しいです。
↑クリックしたら「戻る」ボタンでこのページに戻ります。
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1890