沖縄 中部 恩納村 訪問記
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2009年6月10日(水)浅いところからゆっくり深いところへ進んで行きます。浅いところは、水面が天井のように見えます。
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| 浅いところからゆっくり深いところへ進んで行きます | |
天井と海の底との距離は、1メートルぐらいから2メートルぐらいです。少しずつ深いところに進んで行くと、天井のように見えていた水面は、もう見えなくなり、全体が青い海一色になります。
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| 海底の方は、ゴロゴロした岩が続きます | |
海底の方は、ゴロゴロした岩が続きます。少しずつテーブル珊瑚の若い芽が成長している箇所が見つかります。
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| 少しずつテーブル珊瑚の若い芽が成長している箇所が見つかります | |
例え小さな芽でも、何十年か経てば、そのうち直径1メートルを超えるような立派なテーブル珊瑚になることを夢見て、期待しています。
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珊瑚礁に泳ぐ魚は、隠れ場所があって、松葉博雄が近づくと、さっと逃げ込んでしまいます。
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| 珊瑚礁に泳ぐ魚は、隠れ場所があって、松葉博雄が近づくと、さっと逃げ込んでしまいます | |
少し離れて、じっとしていると、隠れていた岩穴から、魚たちは出てきて、周りを確かめて、安全を確認します。
この様なときに、餌付けのエサを用意していて、ばらまくと、魚たちは寄ってきます。ビニール袋に入れて、パンとかおにぎりなどを持ってくれば良かったなと後から後悔しています。
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底の方に深い横穴があって、横穴の奥には、大きな魚がいるようです。潜って、横から覗いてみます。
暗闇の中で、何か大きな魚が生息していることが、雰囲気としては分かりましたが、相手の魚も松葉博雄が来ると警戒して、身を隠します。こんなやりとりを2時間ほど楽しんで、今日のシュノーケリングは終わります。
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| 底の方に深い横穴があって、横穴の奥には、大きな魚がいるようです | |
珊瑚礁から歩いて帰るには、とげとげの足を刺すような岩場があり、分厚いゴム靴でも履いていなければ、痛くて慎重にしか歩けません。
岩場を通り抜けて、やっとコンクリートの護岸の所へ辿り着くと、「阿嘉のひげみず」が流れる小さな川があり、コンクリート護岸は、一部途切れています。
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| 暗闇の中で、何か大きな魚が生息していることが、雰囲気としては分かりました | |
この川に幅20センチぐらいの材木が掛けられて、橋の代わりになっています。シュノーケリングの道具を身につけ、20センチのゆらゆら揺れる吊り橋のような板きれの橋を渡るのは、つい落ちたらどうしようと思ってしまいます。
このぐらいでビビっていては、とてもトビ職にはなれません。片山正喜さんの愛犬リーは、平気で着いて渡ってくるので、怖くないのかなと驚きました。
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| 川に幅20センチぐらいの材木が掛けられて、橋の代わりになっています | |
海から上がると、ペットボトルの真水で体を洗い、潮水を落とします。
ウエットスーツを脱ぐと、体の縛りが無くなり、Tシャツに着替えると、随分身軽になりました。周りを見てみると、気になるのは、エビの養殖場です。
目の前に積んである砂山は、その用途が分かりました。エビの養殖場の底に使う砂地です。
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| 目の前に積んである砂山は、エビの養殖場の底に使う砂地です | |
エビの養殖場を見てみます。養殖をずっと繰り返していると、そのうち何年かすると、農業の連作のような障害が出てきます。
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| エビの養殖場を見て、次にまた島の山岳部の方をドライブしています | |
ウイルスが発生し、周りに感染して、甲殻類であるエビに付く病気が発生することになります。そうなると、その地区全体で養殖が出来なくなります。
エビの養殖場を見て、次にまた島の山岳部の方をドライブしています。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2009年07月01日 11:34| パーマリンク
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