沖縄 中部 恩納村 訪問記
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2009年6月10日(水)今日は、「比屋定(ひやさだ)パンダ」という切り立った崖が海に続く断崖の下で泳ぐことにします。
比屋定(ひやさだ)パンダの近くにには、車エビの株式会社エポックの養殖場があります。
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| 「比屋定(ひやさだ)パンダ」という切り立った崖が海に続く断崖の下で泳ぐことにします | |
車エビの養殖場の近くに、大きな砂の山がありました。「何に使うのだろう?」と思って、「護岸工事でもするのかな?せっかくの自然をセメントにしてしまうのか、もったいないな」と考えていました。しばらく謎でした。
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| 車エビの養殖場の近くに、大きな砂の山がありました | |
とても綺麗な砂地なので、裸足で上ってみようかなと、砂山の近くまで歩いて行き、登ろうとしたときに、ふと頭を過ぎったのは、子供達が砂山で遊んでいて、蟻地獄のように、砂に埋まってしまい、出られなくなった新聞記事です。
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危ないことは止めておこうと思い、砂山に登ることは止めました。比屋定(ひやさだ)パンダは、美しい海が眩しいほどのきらめきを放って、目に入ってくる景勝地です。
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車を海岸近くに置き、ウエットスーツに着替えます。ウエットスーツを着るのは、寒さ対策ではなくて、珊瑚の岩肌で皮膚を傷つけないようにする自分自身の保護用です。
時には、毒クラゲに刺されることもありますから、ウエットスーツは着た方が安心だと片山正喜さんのアドバイスです。
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周りを見てみると、比屋定パンダの周りには、泳いでいる人はいません。風も強いので、海で泳いでいると流される心配もあります。
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ウエットスーツに着替えて、鉛のベルトを腰に巻いて、これから海に入ります。ここからは、オリンパスのμ850SWの水中カメラです。
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| ウエットスーツに着替えて、鉛のベルトを腰に巻いて、これから海に入ります | |
鋭い溶岩が岩になったような、刺々しい岩肌の上を歩いて、体が浸かるところまでそろりそろりと進んで行き、足のフィンが使えるぐらいの水深のところまで来たら、歩くよりも速く水の中へ入って行けます。
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ちょうど陸に上がった亀さんやペンギンさんなどが、のろりのろりと歩いていて、水に入ったら一気に泳ぎ回るような光景です。
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| 沖縄本島恩納村の海よりは、生き物が多く残っているようです | |
沖縄本島恩納村の海よりは、生き物が多く残っているようです。でっかい魚や、たとえ小型・中型でも、魚の群れに出会いたいなぁと願っています。
その瞬間のために、水中カメラは、すぐにシャッターを切れるように、準備しながら、前に進んでいます。
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片山正喜さんとはぐれないように、二人の距離も気にしていないと、海の中では、すぐに行方が分からなくなり、はぐれてしまうと、水平方向からは、距離感が分かりません。
珊瑚礁の岩は、ところどころで途切れ目があり、途切れ目のさらに底には、深い溝が覗いて見えます。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2009年06月30日 12:33| パーマリンク
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