沖縄 中部 恩納村 訪問記
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2009年6月10日(水)今回、久米島訪問の目的に、久米島焼きの「仲村康石ギャラリー」の仲村さんを訪ねることがあります。
松葉博雄夫妻用に、久米島焼きの特別なツボを焼いてもらう約束を2001年にしていますが、その後、色見本は届きましたが、壺の完成には至っていません。そこで、そろそろ特別注文の壺が出来ていませんか?と、督促に行きました。
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| 久米島焼きの「仲村康石ギャラリー」の仲村さんを訪ねます | |
窯元は、アーラ岳(287m)の近くにある、山城地区にありますが、山岳地帯です。そこに、森を切り開いて、窯を作りました。
久米島焼きの土は、ギャラリーの近くの山岳地帯から掘り出した土を使っています。
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| 窯元は、アーラ岳(287m)の近くにある、山城地区にありますが、山岳地帯です | |
ギャラリーと喫茶店も経営しています。だんだんと記憶が蘇ってきました。2001年1月に訪れたときのままです。今は、朝の10時ごろです。
お店の人に用件を話し、取り次いでもらって、仲村先生を待ちます。今、イタリアに出品する個展の準備中で、なかなか忙しいとのことです。
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| ギャラリーと喫茶店も経営しています | |
10分ほど待っていると、仲村先生がお会いするということになり、作業所に案内されました。
松葉博雄が2001年に注文した特別仕様の壺は、目下、壺の色を考えて、試作をしているところで、「こんな色はどうですか?」と青みがかった色を見せてくれました。とても綺麗な色です。
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| 仲村先生がお会いするということになり、作業所に案内されました | |
久米島焼きは、特色としては、黄金色ですが、松葉博雄の注文は、久米島の海をイメージする青い色です。
素人だから、簡単に注文していますが、久米島の土から、海のような色を出すのは、あれやこれや添加物を加えて、さらに窯の熱の温度によって色が変わってくるようなので、ペンキで塗るような訳にはいかないようです。
ここまでイメージ通りの色が出来ると、この後は、壺の形をどのようにするのかと、考えているそうです。仲村康石先生と一緒に記念撮影をしました。
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| 松葉博雄の注文は、久米島の海をイメージする青い色です | |
10年前の約束ですが、ちゃんと覚えて、色を出す研究を繰り返しているということで、感心しました。あと1年か2年以内には出来上がりそうです。
焼き物を注文してから10年以上掛かる訳ですから、大変長い時間です。10分ほど待たされた理由が分かりました。試作した壺を探していたんだと思います。
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久米島ギャラリーのアトリエからは、向こうに大きな島が見えます。奥武島(おうむじま)です。
この辺りから見下ろす久米島の風景は、自然が残っていてお気に入りです。素晴らしい風景です。
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| 久米島ギャラリーのアトリエからは、向こうに大きな島が見えます | |
もし、松葉博雄に翼があれば、もし、ハングライダーが出来るなら、この久米島の風に乗って、アーラ岳から奥武島に向かって、滑走してみたいものです。
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お天気も何よりです。久米島焼を黄金色でなくて、コバルトブルー色にして欲しいという、大変難しい注文をしていますが、着々と進んでいるので、安心して帰ります。
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道の端にも、垣根の中にも、思わずカメラを向けたくなるような、美しい花が咲いています。
久米島は、台風が来ると、大変な被害をもたらします。今日のような、静かな晴れた日とは打って変わった自然の脅威があります。
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| 思わずカメラを向けたくなるような、美しい花が咲いています | |
この後、久米島をドライブで1週します。標識にある89号線の空港道路というのは幹線道路です。
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| 久米島をドライブで1週します | |
久米島野球場もあります。東北楽天チームが、この球場でキャンプをします。夏のような強い日照りの中で、久米島球場の屋根の銀色の輝きは、眩しいほど輝いています。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2009年06月28日 13:42| パーマリンク
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