大阪市立大学大学院で博士を目指す

松葉博雄の博士論文の取り組みは、序章から始まります。船が港を出るように、飛行機が滑走路を走るように、これから少しずつ離陸していきます

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2009年5月11日(月)今日は、何だか体がしんどくて、体調が良くありません。これから阪急三宮の駅に向かい、三宮から梅田まで、阪急電車で移動し、その後は梅田の地下街を阪神百貨店を通り抜けて、大阪市立大学の大学院に向かいます。

大阪市立大学大学院 大阪市立大学大学院

 

2009年4月から、博士論文の執筆に取り掛かっています。まずは、序章から書き始めています。

いろいろと、これまでの先行論文を読んでみて、あるいは、著名な方の博士論文を読んでみて、序章の「はじめに」という書き出しに参考させてもらっています。

大阪市立大学大学院 大阪市立大学大学院

 

さすがに、著名人の博士論文の書き出しは、お上手です。船が港をゆっくりと出て行くように、飛行機が滑走路を緩やかに飛び立つように、論文の始まりは、スーッといつの間にか、論文が始まっているように、うまく書きたいものです。

大阪市立大学大学院 大阪市立大学大学院

 

ところが、考えても考えても、パソコンに向かってみても、なかなか船が港を離れるように、飛行機が滑走路を飛び立つようにはいきません。

これから書こうとしている論文は、実際に経営に貢献できるような内容を考えています。

大阪市立大学大学院 大阪市立大学大学院

 

大阪市立大学大学院従って、書き方は、実証研究になります。ひとつの仮説を考えて、それがその通りであるというように証明していきます。

骨子となる理論は、経営学では著名な、アメリカのハーバードビジネススクールの先生と、日本では、神戸大学の経営学の先生方の考えに基づいています。

今日は、第2回目の序章の報告を明石芳彦先生にして、評価をして頂きました。

まだまだ手直しの必要性を感じました。しかし、いつまでも序章に留まってばかりはいられないので、一応は、船はもたもたしながらも港を出て、第1章に向かいます。

第1章は、先行研究のレビューを行うことになります。


 

 

投稿者: 松葉博雄 日時: 2009年05月20日 12:59|

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