沖縄 中部 恩納村 訪問記
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログへの投票になります。
ブログ更新の原動力となっていますので、「読んだよ!」という意味を込めて、クリックして下さると嬉しいです。
↑クリックしたら「戻る」ボタンでこのページに戻ります。
2009年4月11日(土)ムーンビーチ沖でめぐみ丸で魚釣をしています。最初の当たりは、勝田亘さんでした。最初は定石通り、オジサンです。
![]() |
![]() |
| 最初の当たりは、勝田亘さんでした。最初は定石通り、オジサンです | |
金城正則さんになかなか当りが来ません。松葉博雄に、当たりが来ました。賑やかな模様の大きな口の魚でした。大きな当りを求めて、3人は、しばらく魚釣りをしています。
![]() |
![]() |
| 松葉博雄に、当たりが来ました。賑やかな模様の大きな口の魚でした | |
船を停めるのに、碇を使いません、パラシュートを使って、水の抵抗力で船を流されないようにしています。しかし、ゆっくり流れています。
潮と風に流されて、場所が変わり、そのたびに水深を変えていきます。水深を変えるのは、海の底から、1、2メートルほど上がったところに魚がいるからです。
![]() |
![]() |
船から見ていると、恩納村の沖縄科学技術大学院大学の工事が進んでいます。赤間運動場も整備されています。
![]() |
![]() |
| 船から見ていると、恩納村の沖縄科学技術大学院大学の工事が進んでいます | |
船から、恩納村の海に面して、細長く続いている陸地を見ていると、また釣れました。今日の魚釣りは、およそ12時ごろから始まり、17時ごろまで釣っていました。
松葉博雄は、恩納村の魚を増やすために、バケツに入れていて、しばらく生きていた魚は、海に戻してあげました。海に戻って、魚の数を増やして欲しいからです。
![]() |
![]() |
途中、金城正則さんが、イカが泳いでいるところを見つけて、すぐに疑似餌でイカを釣り上げました。スルメイカではありません。
![]() |
![]() |
| イカが泳いでいるところを見つけて、すぐに疑似餌でイカを釣り上げました | |
船の上で、すぐに、刺身にしてくれました。イカは、透き通ったような綺麗な透明です。時間が経つと色が変わってきます。だんだん白くなってきました。
足の部分を細く切って生で頂くと、吸盤が舌に吸い付くような生き生きとした食感です。噛めば噛むほど甘くなってきます。
こんな美味しいイカの刺身は、神戸では食べられません。いけす料理で鮮度の高いイカの刺身を頂いたことがありますが、味が違いました。
![]() |
![]() |
| イカは、透き通ったような綺麗な透明です。時間が経つと色が変わってきます | |
金城正則さんが、船からハギを投げたところ、波に漂って、まだ生きているようで、少し泳いでいました、
船にハギが近づいたので、すくい上げて見ました。ひょっとすると、生き続けるかもしれません。再び海に戻してあげました。
![]() |
![]() |
| 船にハギが近づいたので、すくい上げて見ました | |
夕方5時ごろに釣は終了です。前兼久漁港に帰ります。これから夕焼けに向かうちょっと手前の5時ごろです。
![]() |
![]() |
| 夕方5時ごろに釣は終了して、前兼久漁港に帰ります | |
これから、漁に出掛けるときの前兼久漁港の水路を走る時と、漁を終えて、港に帰るときの前兼久漁港の水路を走る時は、なんだか気持ちが違うように思います。
それは、映画や芝居を見る前のワクワクした気持ちと、映画や芝居を見終わったときの気持ちの違いのようです。
![]() |
![]() |
今日は、ほどほどの成果でした。朝日会で待っている人達に、辛辣な批判をされるほどでもない、かと言って、自慢できるほどの成果ではありません。
ほどほどの成果でした。船から陸に上がって、これから朝日会に向かいます。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2009年05月01日 15:00| パーマリンク
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログへの投票になります。
ブログ更新の原動力となっていますので、「読んだよ!」という意味を込めて、クリックして下さると嬉しいです。
↑クリックしたら「戻る」ボタンでこのページに戻ります。
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1808