大阪市立大学大学院で博士を目指す
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2009年3月9日(月)今日は、仕事が終わった後、明石芳彦先生のゼミで、大切な演習がありました。
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| 明石芳彦先生のゼミで、大切な演習がありました | |
博士(後期)課程の2年生の終わりには、学位論文提出の準備が始まります。
3月の末までには、予備論文審査申請のために、これまで研究してきたことをもとに、学位論文を作成する予備論文を発表することになります。
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研究目的をはっきりさせ、論文構成のために、目次を作り、各章の構成を一枚の紙に書いて、発表することになっています。
今日は、予備論文審査のための事前準備で、報告してみると、予備論文内容の要旨の内容に一貫性が十分でないことが分かりました。
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研究目的が、はっきりしていて、論文の序章から終章まで、一貫して研究目的に沿った主張があることが、求められます。
それには、まず、学位論文のタイトルが、全体の研究目的を端的に表わす表現になっている必要があります。
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最近、何ヶ月もこのタイトルの命名に悩んでいます。
自分がこれまで何を研究してきたのか、一番分かっているはずなのに、なぜ、すっきりとした、題名を見ただけで全体が分かるタイトルが思い浮かばないのでしょうか?
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考えても、考えても、「これがぴったり」と思える論文名が、思いつきません。
今日の発表でも、主旨が終始一貫しているとは、言えない結果になってしまいました。
2009年3月末まで、あと僅かです。
残された僅かな日数の間に、予備審査に及第するような、論文名と要旨の考えをまとめられるでしょうか?
上り坂を走り抜けるような、厳しい呼吸の喘ぎが自分の中に聞こえてくるようです。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2009年03月17日 10:57| パーマリンク
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