外で食べる、家で食べる
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログへの投票になります。
ブログ更新の原動力となっていますので、「読んだよ!」という意味を込めて、クリックして下さると嬉しいです。
↑クリックしたら「戻る」ボタンでこのページに戻ります。
2009年1月8日(木)のお休みの日、糠味噌の糠床を入れる壺に、おまじないを書きました。
先日、神戸元町の和食の店「紫匂」のご主人が、松葉博雄の家でぬかみそ付けをしていることを話題にすると、「松葉さん、糠床は、何に入れて保存していますか?」と尋ねられました。
「タッパに入れて冷蔵庫で保存しています」と答えると、「それなら、壺を使って下さい。うちの店に壺が余っていますから、この壺を差し上げます」と言って、下の写真の「甕雫(かめしずく)」を頂きました。
![]() |
![]() |
| 「甕雫(かめしずく)」を頂きました | |
中身の焼酎を頂いたのではなく、「甕雫」を入れている空き瓶を頂いたことになりますが、なんだか糠床が格上げされたようで、嬉しくなりました。
記念に、頂いた日を蓋の裏に記録し、真ん中に「味がよくなりますように」とおまじないを書いておきました。
![]() |
![]() |
| 真ん中に「味がよくなりますように」とおまじないを書いておきました | |
今、タッパに入れている糠床、早速この陶器の壺に移して、美味しい糠床が出来るように、日々、掻き回していきたいと思います。
しかし、99.9%掻き回すのは、奥さんの仕事になります。松葉博雄は、残りの0.1%で、おまじないの役を担当します。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2009年01月11日 12:00| パーマリンク
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログへの投票になります。
ブログ更新の原動力となっていますので、「読んだよ!」という意味を込めて、クリックして下さると嬉しいです。
↑クリックしたら「戻る」ボタンでこのページに戻ります。
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1683