愛犬シーズー犬りんりんの観察日記
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2008年12月の初旬、ある通信販売の広告を見て、りんりんとそっくりなぬいぐるみを注文しました。
世の中には、ぬいぐるみなんて、通信販売で買う人がいるなんて思っていましたが、子供が買うとは限りません。
どうやら、ぬいぐるみのマーケットは、子供ではなくて、大人をターゲットにしているようです。
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| りんりんとそっくりなぬいぐるみを注文しました | |
まず、電池を入れると、犬のしぐさをするように仕組みが出来ています。耳を触れば、お腹をさすれば、頭を撫でれば、シッポに触れると、それぞれ違った反応や、仕草をします。
きっと、愛犬が亡くなった人、愛犬を飼いたい人などに、愛犬の代わりの役割がぬいぐるみにあると考え、広告費を払ってまで、販売活動をしていると思います。
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| 電池を入れると、犬のしぐさをするように仕組みが出来ています | |
家に届いたぬいぐるみに、電池を入れて、早速どんな反応をするか、始動してみました。
物足りないのは、当たり前のことですが、テープの声なので、本当らしさに物足りなさを感じます。
一応、りんりんの代わりになるか、頭を撫でて、背中をさすり、その後、別のことをして、電池を止めるのを忘れてしまい、翌日、気が付くと、もう電池切れでした。
本物のりんりんの場合は、電池が切れると、お腹が空くと、足下に寄ってきて、「ちょうだい、ちょうだい」をはっきり示します。
ぬいぐるみのワンちゃんは、お腹が空いた主張がないようです。りんりんが冬の散歩に上着を着て、歩いている姿とぬいぐるみは、似ているでしょうか?
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年12月22日 12:02| パーマリンク
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