愛犬シーズー犬りんりんの観察日記
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2008年11月13日(木)今年も、秋の菊を見ることが出来ました。毎年、秋になると、競馬は菊花賞、叙勲では日本の最高峰は菊花章の大勲位菊花章頸飾です。
菊は、天皇家の御紋でもあり、玄関を飾るには、気品があって良いのです。
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| 菊は、天皇家の御紋でもあり、玄関を飾るには、気品があって良いのです | |
旧篠山町役場である大正浪漫館の玄関にも、今年の篠山市が選んだ最高の菊が玄関を飾っていました。
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| 大正浪漫館の玄関にも篠山市が選んだ最高の菊が玄関を飾っていました | |
篠山町役場は、篠山町が篠山市となり、手狭となった現在では、すぐ近くに、市庁舎は移転しています。
城下町の景観を統一して、白壁と黒瓦で城下町のイメージが伝わってきます。
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篠山城のお堀には、青空の中で雲が少し漂っている、その上空の雲が堀の池に映っていました。
堀を巡る桜の並木は、紅葉が始まり、まもなく紅葉も散ってしまいそうです。
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| 青空の中で雲が少し漂っている、その上空の雲が堀の池に映っていました | |
春4月に花が咲き、5月の若葉が萌え、6月に新緑となり、7月には緑陰を作り、そして、秋には赤く染まって散ってしまいます。
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りんりんの追悼の近隣ツアーなので、りんりんが、2000年に篠山城の大手門のところで、くんくん鼻を臭っているところの写真を掲載します。
2000年に松葉博雄は、神戸商科大学大学院経営学研究科に入学しました。そのときに、久しぶりに、学生証を頂きました。
この学生証を持って、篠山城にりんりんと一緒に来て、当時新築の篠山城跡大書院を見学する入場券購入に、初めて学生証を使いました。
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| 2000年に松葉博雄は、神戸商科大学大学院経営学研究科に入学しました | |
あのときは、切符を売るおばさんが、びっくりしていました。まさか、このおじさんが、学生証を出すとは思っていなかったみたいです。
学生証のお陰で、入場料は、半額になりました。もちろん、りんりんは、大書院には入場出来ませんでした。外で待っていました。
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| 000年の4月には、りんりんは、満1歳頃だと思います | |
2000年の4月には、りんりんは、満1歳頃だったと思います。体型は、成犬となっていましたが、することは幼くて、しきりに何かを噛んでいました。
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お弁当をお城の中の芝生で食べようと思っていたら、大手門の入り口に、お城の中では飲食禁止の掲示がありました。
仕方がないので、飲食禁止の掲示板のすぐ側で、芝生に座り込んで、奥さんと2人でさっき買った「かどせ」の鯖寿司を食べることになりました。
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| 奥さんと2人でさっき買った「かどせ」の鯖寿司を食べることになりました | |
2人並んで、座り込んで食べていると、お城の見学を終えて、出てきたおじさんが、「こんなところで、お弁当を食べたら、美味しいやろなぁ」と、羨ましそうに一言言って、去っていきました。
「かどせ」の鯖寿司は、本当に美味しかったです。昔、冷蔵庫が家になかった時代は、生魚を長持ちさせるには、塩と酢が頼りでした。
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| 「かどせ」の鯖寿司は、本当に美味しかったです | |
鯖寿司の味付けは、酢、塩、砂糖を混ぜ合わせて、それぞれのお家の味が出てきます。
鯖寿司の食べ頃は、鯖に塩と酢が馴染んで来る頃です。作りたてよりも、何日か置いて、賞味期限ギリギリぐらいが、食べ頃です。
この食べ頃を少し伸びると、お腹に中たるギリギリぐらいが、熟れた鯖寿司の食べ頃です。
篠山城跡の大手門の芝生で、りんりんを偲びながら、賞味期限ぎりぎりの熟れた鯖寿司を食べ、澄み渡る秋の空の雲の流れを見ています。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年11月21日 17:21| パーマリンク
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