沖縄 中部 恩納村 訪問記
下のバナーをクリックすると、このブログへの投票になります。
このブログを更新する原動力となっていますので、
「読んだよ!」という意味を込めて、クリックして下さると嬉しいです。
←クリックしたら「戻る」ボタンでこの記事に戻ります。
2008年11月3日(月)うるま市具志川総合体育館では、全島高校生のベスト8が集まって、ベスト4を目指して、バレーボールの試合をしています。
![]() |
![]() |
| うるま市具志川総合体育館では、バレーボールの試合をしています | |
見たのは、名護高校対前原高校です。接戦でした。体育館の会場に響き渡る応援の声や、太鼓の音、家族の人達の熱気に驚きました。
子供達が試合をするためには、お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんの大変なサポートがあることが分かります。
![]() |
![]() |
| 会場に響き渡る応援の声や、太鼓の音、家族の人達の熱気に驚きました | |
接戦なので、1点ごとに歓声が沸き上がります。選手達は、汗が床に滴るほど、汗をかいています。床の汗にスリップして、すべることもあります。
時々、腰に付けている小さなタオルで、床を拭いています。
前列に生徒達のお母さんたちがいて、大歓声を送っています。1点に一喜一憂です。
![]() |
![]() |
| 前列に生徒達のお母さんたちがいて、大歓声を送っています | |
応援しているチームが、惜しくも負けてしまいました。選手達がコートから出て、いなくなったので、松葉博雄も体育館を出ようとしていたとき、階段を下りているその時に、階段の下で前原高校女子バレーボール部の選手達が、監督とコーチを囲んで、反省会をしています。
監督を囲んで選手達が、すぐに反省会をしています。どこの場所が悪かったかを話し、頷き合っています。
![]() |
![]() |
| 監督を囲んで選手達が、すぐに反省会をしています | |
興味があり、少し近づいて、どんな反省をしているのか、聞いてみました。要旨としては、「この試合は、勝てる試合だった、しかし、いくつかのミスがあったので負けた、ミスは今後の練習で克服すれば、次は必ず勝てる」といった内容です。
松葉博雄は、なるほどなと感心しました。企業にも試合に似た企業間競争があります。企業間競争は、1時間や2時間では終わりません。
何年も続く競争です。タイムスパンが長いので、スポーツの試合のように、すぐに改善点に取り組むことが短期的には出来ません。
体育館の出口には、「継続は力なり」と描いています。体育館を出て、金城家に戻ります。
![]() |
![]() |
| 体育館の出口には、「継続は力なり」と描いています | |
金城家では、山城興善さんの畑で頂いた野菜を使って、ジュースを作ります。車の中で、今晩の晩ご飯を何にするか、金城正則さんと考えました。
イカ墨汁に決まりました。帰る途中で、イカと墨汁、豚肉の三枚肉を買いました。
![]() |
![]() |
| 山城興善さんの畑で頂いた野菜を使って、ジュースを作ります | |
金城正則さんは、イカを捌く担当になりました。イカの中から、墨汁の袋を破らないように注意して取り出します。
![]() |
![]() |
| イカの中から、墨汁の袋を破らないように注意して取り出します | |
イカの墨汁袋は、当たり外れがあり、体の割には、墨袋が小さい場合もあります。そこで、墨汁だけを別に売っています。今日の墨汁「いか墨」は、ベトナム産でした。
![]() |
![]() |
| 今日の墨汁「いか墨」は、ベトナム産でした | |
お料理を作っている間、クレアちゃんは、プリキュアのカードを出して、遊んでいます。
オクラを炊いて、マヨネーズを掛けて、ビールの肴にしました。
![]() |
![]() |
| オクラを炊いて、マヨネーズを掛けて、ビールの肴にしました | |
金城正則さんの腕前で、ぬるっとした食感の、イカ墨汁が出来ました。臭いを消すために、青野菜を上に掛けています。
![]() |
![]() |
| 金城正則さんの腕前で、ぬるっとした食感の、イカ墨汁が出来ました | |
今年の夏、金城家でのアクシデントのため、しばらく休んでいた、ぬか漬けを昨日から再開しています。
昨日漬けたキュウリは、一晩でほどよい食べ具合になっていました。
![]() |
![]() |
| 昨日漬けたキュウリは、一晩でほどよい食べ具合になっていました | |
沖縄でも、納豆が流行っています。子供の時から、納豆を食べていれば、納豆に対する違和感はなくなります。
松葉博雄は、子供の時に関西で育ったので、納豆を食べていません。今でも、納豆が食べられないようになっています。
![]() |
![]() |
昨日は、とてもよくぐっすり寝ることが出来ました。朝、起きるのを忘れてしまうほど、深く寝ていたようです。
仕事を離れ、勉強を少し休み、世間と離れていると、何の心配もないように感じてしまいます。
もちろん、神戸に帰れば、現実があります。しかし、沖縄では、テレビドラマの中のひとりの俳優のような立場で、振る舞っているように思います。
非日常性がとっても気持ちを癒してくれます。
今夜は、雨の続く夜で、朝日会には人影が見えませんでした。ホテルに帰って、休みます。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年11月17日 15:09| パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1621