家庭・家族・好々爺日記
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2008年10月11日(土)昨夜は、大いに飲みました。ガーデンパーティの後は、ホテルの部屋で飲み、少しフラフラして朝を迎えています。
朝早いモーニングコールで目が覚めました。急いで帰り支度をします。
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スーツケースに荷物を詰め、廊下に出しておくと、ポーターが集めに来てくれます。
荷物を出した後は、屋上のペントハウスに行き、朝食を頂くことにします。偶然に、松葉博雄の家族のみんなが揃いました。
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| 屋上のペントハウスに行き、朝食を頂くことにします | |
プレゼントしてもらったシャツを着て、長女に選んでもらったAXの帽子をかぶり、気楽な服装をしていました。
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| プレゼントしてもらったシャツを着て、AXの帽子をかぶり、気楽な服装です | |
二組のカップルが、合同結婚式の準備委員会を組織し、全てにわたって委員会で企画と交渉を行っています。参加者は全て委員会からの招待です。
招待客の皆さんは、ファーストクラスの飛行機に乗せてもらい、ダイヤモンドヘッドの見える一等地のホテルで寝泊まりし、滞在中の食事やパーティーの全ては新郎新婦4人の合同委員会の招待になっています。感心しました。
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自分たちで考え、自分たちで費用負担をし、自分たちで進行させていくという独立心に感心しています。
長女と次女の合同結婚式は、突然やってきた台風のように、松葉博雄には気持ちの中で、たくさんの問題を吹き飛ばしてしまいました。
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何が飛んでいったのかさえ、まだ、はっきりと整理できていません。でも、台風の後には、青空が広がるように、ハワイでの合同結婚式の後は、さっぱりとした青空となりました。
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新郎新婦は、まだハワイに残って、それぞれの新婚旅行を楽しみます。波乗りも、シュノーケリングも楽しみを残したまま、式が終わると、松葉博雄と奥さんは、ホノルル発のJALに乗り、関西国際空港に向かいます。
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| ホノルル発のJALに乗り、関西国際空港に向かいます | |
飛行機は12時発です。帰りの便は、およそ8時間を予定しています。飛行機の中でテレビで見たニュースは、国際金融不安の問題です。
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| 飛行機の中でテレビで見たニュースは、国際金融不安の問題です | |
帰りの便では、機内食をしっかり食べることにしました。ハワイでは、日本食が少なかったので、飛行機で出てくる日本食に、箸が進みます。
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| 飛行機で出てくる日本食に、箸が進みます | |
時差のことを考えると、帰りの便では、寝ない方が良いと判断し、食事をゆっくり取り、ビールをちびちびと飲み続け、映画を2本見ました。
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| 食事をゆっくり取り、ビールをちびちびと飲み続け、映画を2本見ました | |
デジタルカメラは、自分が映した写真をすぐに見ることができます。暇な時間に、デジカメの写真を出発の日から、帰国の日まで、メモリを取り換えながら、時間つぶしに見ています。
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写真を過ぎた時間の順番に追ってみてみると、ハワイで結婚式をする意味が、少しずつ分かってきました。
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これまでのように、ホテルで結婚式をする意味と、家族だけでハワイの大聖堂やワイキキの浜辺で写真を撮る意味が、ゆっくりと、重さを感じるように、思い出してきます。
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重さのないデジタル写真の中に、ずっしりと感じる重さがあります。このウェイトを何で量ればよいのかなと、考えています。
このウェイトは、秤がみんな違います。心の中に持っている秤が、みんな違います。
それぞれの自分の心の中にある秤で計ってみることが、今回の結婚式の意図と理解しました。
まもなく、関西国際空港に着きます。今回も、松葉博雄は、JALのアンケートの調査対象に選ばれています。
周りを見ても、50人にひとりぐらいの対象者です。どうして、選んでいるのか、考えているうちに、四国の上空を通り、関西国際空港に着陸となりました。
これで、ハワイの合同結婚式が終わりました。ご愛読ありがとうございました。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年11月05日 11:32| パーマリンク
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コメント
パチパチパチー!
素晴らしい結婚式記でした。
博雄お父さんの最後の感想群も、まるで小説のようです。
子供たちが知らぬ間に成長し、こんな立派な結婚式を企画できるまで大人になったことに改めて感動されたのではないでしょうか。
今度は子供たちが親になり、また同じ感動をいつか味わうのでしょうね。
二女さんの親友として、しまちゃんからも改めてお祝い申し上げます。
本当におめでとうございます。ご家族でお幸せに。
投稿者: しまちゃん | 2008年11月06日 21:16
しまちゃんさん
多くのコメントを頂き、ありがとうございました。
合同結婚式のスケジュールの詳細を松葉博雄は、気にしていませんでした。
事前にあれこれ知っていると、何か身構えてしまうような気がしたので、自然な形で、嬉しいときいは嬉しく、寂しいときには寂しくすればいいのではないかと思っていました。
合同結婚式では、ぶっつけ本番だったので、このブログでは書ききれない気持ちの変化があります。
しまちゃんのコメントのように、次は子供達が自分たちで体験する時が来るのを楽しみに待ちたいと思っています。
またそのときには、よろしくお願いします。
投稿者: 松葉博雄 | 2008年11月16日 16:23