家庭・家族・好々爺日記
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2008年10月9日(木)朝起きて、窓の外を見てみると、ダイヤモンドヘッドの沖の方には、波が出ています。もうすでに、たくさんの人が波乗り遊びをしています。
東の方向から太陽が出て、西の方向に沈みます。ダイヤモンドヘッドは、向かって左の方から太陽が出ています。
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| ダイヤモンドヘッドの沖の方には、波が出ています | |
ベランダから見れば、日差しは強くありません。海岸を散歩しているたくさんの人がいます。波打ち際を涼しげに歩いています。
これから、強い日差しになってきます。日中は、日差しを避けて行動しないといけません。
少し沖の方には、サーフボードを持ったグループの人が、波待ちをしています。今日もまた、楽しい海の遊びが始まりそうです。
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| どん兵衛きつねうどんが、松葉博雄の朝食です | |
バターやチーズの洋食が苦手なので、朝食券が付いていても、食堂には行きません。
娘が、ABCストアで買ってきてくれた、どん兵衛きつねうどんが、松葉博雄の朝食です。
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午前9時を過ぎると、3家族で2台の車をレンタカーして、ドライブに出掛けます。2組に分かれて、車はスタートします。
ハワイでは、日本の車の免許証で走れるそうです。以前のように、国際免許証は必要なくなっています。
車は、オアフ島の海岸線に沿って、ワイキキからノース・ショア(North Shore)を目指して出発します。所々、観光スポットで車を停めていきます。
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| ワイキキからノース・ショア(North Shore)を目指して出発します | |
毎年、ホノルルマラソンが開催される広場も通りました。動物園の前の道を通って、ダイヤモンドヘッドを抜けてた頃から、右側には、海が見えてきました。
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| ダイヤモンドヘッドを抜けてた頃から、右側には、海が見えてきました | |
結婚25周年記念の時に訪れたハナウマ湾を通り過ぎました。このハナウマ湾には、餌付けされた熱帯海水魚がたくさんいます。
ハナウマ湾でシュノーケリングをしたとき、餌を持っていたら、大きな熱帯海水魚が催促するように、たくさん集まってきたことを思い出します。
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車は、先を急いで、進んでいきます。1ヵ所目の停車場所は、 ハナウマベイから10分程度走ったところにある「潮吹き岩」です。
展望台から見てみると、磯部に寄せた波が、勢いよく吹き出すように、10メートルほど高く、噴水のように1本の柱のように、泡を立てて白い柱になります。
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| ハナウマベイから10分程度走ったところにある「潮吹き岩」です | |
このしくみは、火山が噴き出し、溶岩が浜辺に押し寄せ、溶鉱炉の鉄鉱石のように熱い状態の時、偶然にトンネルが出来、そこから波が吹き上げていくようになっています。
自然が作った偶然に感心して、見ている人は、波が吹き上がった時に歓声を上げています。
ここで皆さん、記念撮影です。たくさん笑顔のいい写真が撮れましたが、掲載が出来なくて、残念です。
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| ここで皆さん、記念撮影です | |
シーライフ・パークを通過しました。この辺りでは、イルカがジャンプする姿が見られるそうです。
シーライフ・パーク・ルアウでは、夕暮れ時には、ハワイアンビュッフェを味わいながら、ポリネシアンショーが見られます。
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| 少し沖の方に、小さな島が見えます | |
車は、進んでいきます。少し沖の方に、小さな島が見えます。あの目印が、カイルアビーチが近づいていることが分かります。
噂では、全米ナンバーワンの美しさのビーチです。シュノーケルや、ボディボードを楽しむ場所です。
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車の窓から見るハワイの景色は、ゆったりとした田舎ツアーを思わせるような、自然に恵まれた海岸線が続いています。
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| ゆったりとした田舎ツアーを思わせるような自然に恵まれた海岸線が続いています | |
ハワイはどこも海に囲まれて、砂浜が綺麗です。日陰を作ってくれる、大きな枝を横に広げて、まるで日傘のような大木が所々、目を引きます。
大きな樹が木陰を作り、木陰を求めて、人が集まるようになっています。
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| 大きな樹が木陰を作り、木陰を求めて、人が集まるようになっています | |
海岸線には、海のレジャーを楽しむ人や、ドライブを楽しむ人のために、所々、休憩所が用意されています。
日本のように、自動販売機がずらりと並ぶような光景ではありません。
利用目的に合わせて、目立たないように、けばけばしくないように、そっと設備が用意されています。
ちょっと車を停めて、休憩します。すぐに、国道に戻ります。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年10月22日 15:48| パーマリンク
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