沖縄 恩納村 リゾート生活
沖縄 恩納村 リゾート生活
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログへの投票になります。
ブログ更新の原動力となっていますので、「読んだよ!」という意味を込めて、クリックして下さると嬉しいです。
↑クリックしたら「戻る」ボタンでこのページに戻ります。
2008年8月16日(土)宜野座の海に、入ります。片山正喜さんと一緒なら、お互いが水泳が得意なので、安心です。
![]() |
![]() |
| 宜野座の海に、入ります | |
片山正喜さんは、魚を捕るつもりで、獲物を入れる網袋を持っています。
松葉博雄は、浜辺に漂着している発泡スチロールの塊を探して、ロープにくくり、ロープを腰に巻いて、どこにいるか分かりやすいようにして、片山正喜さんに付いていきます。
![]() |
![]() |
発泡スチロールを目印にしているのは、もし、モーターボートや、ウインドサーフィンなどが、人が潜っていることを知らないと、頭をスクリューやセンターボードで、割ってしまうことがあるからです。
事故に気をつけるために、相手に「気をつけてください」という、合図です。
![]() |
![]() |
水中カメラを持って、宜野座のおよそ2キロ沖に広がるリーフを目指して進みます。
途中、航路の目印として、小さな灯台があります。まずは、灯台を目指して、進みます。
![]() |
![]() |
| シュノーケルをしながら、下を注意して進んで行っています | |
シュノーケルをしながら、下を注意して進んで行っていますが、なかなか思うような熱帯魚が出てきません。
![]() |
![]() |
時々、コバルトスズメが、群生しています。コバルトスズメは、別名、ルリスズメとも言われ、瑠璃色の輝く光を感じる魚です。
![]() |
![]() |
| 時々、コバルトスズメが、群生しています | |
途中、波間から、自分がどの辺にいるか、陸を見て、位置を判断します。海に入って、波にもまれていると、どの辺にいるのか、さっぱり分からなくなります。
![]() |
![]() |
しかも、片山正喜さんの位置も分からなくなります。
そこで、時々は、顔を水面に上げ、立ち泳ぎをしながら、自分の位置と、片山正喜さんの位置を確かめて、進んでいきます。
![]() |
![]() |
| 魚を仕留めるところを、カメラを構えて、シャッターチャンスを待っています | |
松葉博雄は、片山正喜さんの潜って魚を仕留めるところを、カメラを構えて、シャッターチャンスを待っています。
![]() |
![]() |
| 片山正喜さんは、潜っていくものの、なかなか獲物が見つかりません | |
片山正喜さんは、潜っていくものの、なかなか獲物が見つかりません。2メートルを超えてくると、水圧を感じます。3メートルも潜ると、耳に重圧を感じます。
![]() |
![]() |
4メートルになると、重しで頭を押さえつけられたように感じます。片山正喜さんは、さらに潜っていく方向に、松葉博雄も深さを合わせて、後ろや横から、獲物を捕らえる瞬間を期待して、付いていきます。
![]() |
![]() |
| 珊瑚の白化現象で壊滅的に壊れた珊瑚礁に、新しい珊瑚の芽が根付いています | |
潮の流れが良いせいか、珊瑚の白化現象で、壊滅的に壊れた珊瑚礁に、新しい珊瑚の芽が根付き、少し、テーブル状に広がるところまで回復しています。
![]() |
![]() |
直線でない、あちらこちらに寄り道しながら、2キロほど沖の珊瑚礁に着きました。ここまで来ると、水位も低く、立ち上がることが出来ます。
珊瑚礁の向こうは、深い水深が、山の崖を下り下りるように、広がっています。
![]() |
![]() |
宜野座とリーフの間に、航海用の灯台が見えました。帰るときは、あの灯台を目指して、帰ります。
往復5キロぐらいあったでしょうか?
陸へ上がったのは、4時半頃でした。
沖のリーフの端まで行きました。とっても爽快な気持ちです。いい運動が出来ました。
服を着替える前に、片山正喜さんにもらった、ペットボトルに入った真水で体を流して、潮気を流します。車で、また来た道を帰ります。
沖縄 恩納村 リゾート生活
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年09月13日 09:30| パーマリンク
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログへの投票になります。
ブログ更新の原動力となっていますので、「読んだよ!」という意味を込めて、クリックして下さると嬉しいです。
↑クリックしたら「戻る」ボタンでこのページに戻ります。
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1533