周りの新聞・雑誌・テレビの報道
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログへの投票になります。
ブログ更新の原動力となっていますので、「読んだよ!」という意味を込めて、クリックして下さると嬉しいです。
↑クリックしたら「戻る」ボタンでこのページに戻ります。
2008年9月7日(日)付けの日本経済新聞「医療」ページに、「禁煙治療広がる選択肢・薬剤師、無料で相談に」という記事が掲載されていました。
![]() |
| 画像をクリックすると、別ウインドウで記事を読むことができます |
禁煙治療の選択肢が広がり、ニコチンを含まない新タイプの飲み薬が登場した他、たばこの代わりにニコチンを補う薬も、医師の処方箋なしで購入できるようになりました。
順天堂大学呼吸器内科の瀬山邦明・先任准教授が進めたのが、今年5月に国内で発売された飲む禁煙薬「チャンピックス」です。
喫煙すると脳の受容体と結びつく前に塞いでしまい、喫煙しても満足感が得られない他、微量のドーパミンを放出させる作用もあり、禁煙の離脱症状を和らげるのが特徴です。
ただし、吐き気などを訴える場合もあるので、注意が必要です。
禁煙治療を巡るもう一つの大きな変化が、従来は、医師の処方箋が必要だった、ニコチンパッチを薬局で買えるようになったことです。
2008年の8月には、ICカード「taspo(タスポ)」が登場し、たばこの増税論も飛び出している中、公共の場の全面禁煙など、対策を強化する自治体も増えています。
※「ニコチン依存症」
喫煙を続けると、ニコチンによる依存症になります。たばこを吸わず、血液中のニコチン濃度が下がると、イライラや注意散漫、手の震え、眠気などの禁断症状が起こります。
喫煙習慣そのものに対する精神的な依存もあります。
これまで、周囲の人で、タバコを止めることが出来たのは、何か新しい家族が出来たときに多くあります。
例えば、結婚した、子供が出来た、新居に替わったなど、気持ちの整理が禁煙を後押ししてくれるようです。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年09月22日 10:43| パーマリンク
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログへの投票になります。
ブログ更新の原動力となっていますので、「読んだよ!」という意味を込めて、クリックして下さると嬉しいです。
↑クリックしたら「戻る」ボタンでこのページに戻ります。
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1549