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「オテル・ド・摩耶」で夕食を食べた後は、摩耶山天上寺本堂前で、ショートアニメの「ホシアゲル」を子供たちと楽しみました

2008年8月7日(木)摩耶山天上寺にお参りに行くと、まだ、セッティング中で、今日の「笹おい七夕まつり」の準備中です。舞台作りをしている最中でした。

摩耶山 摩耶山
今日の「笹おい七夕まつり」の準備中です

 

演出をする人は音合せをして、アナウンスをする人はマイクの調子やしゃべり方などを見て、歌う人は歌の稽古などをしていました。

普段見られないような天上寺の姿です。

摩耶山 摩耶山
普段見られな天上寺の姿です

 

本堂の前に、プロジェクターと大きなスクリーンが用意されています。

まるで、学会の発表のように、これからスクリーンで、紙芝居をするということを聞きました。

心配なのは、お天気です。天上寺の頭上には、今にも降り出しそうな雲が覆っています。

摩耶山 摩耶山
本堂の前に、プロジェクターと大きなスクリーンが用意されています

 

天上寺のご本尊様に、お参りに来たので、スクリーンをくぐって、摩耶山の摩耶像のご本尊さまに、ご挨拶をしました。

仏陀のお母様の名前が、マーヤ様で、その名前の漢字にすると、「摩耶」になります。キリスト教で言えば、マリア様です。

摩耶山 摩耶山
スクリーンをくぐって、摩耶山の摩耶像のご本尊さまに、ご挨拶をしました

 

天上寺の本堂の周りにある、別のお堂にもお参りしました。

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天上寺の本堂の周りにある、別のお堂にもお参りしました

 

普段は、摩耶山は、急階段の長い石段をハァハァ言いながら上がるところですが、今日は、「オテル・ド・摩耶」の裏道から入ったので、この長い石段は使っていません。

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普段は、摩耶山は、急階段の長い石段をハァハァ言いながら上がります

 

夜の7時半からの「笹おい七夕まつり」の前に、もう一度、ホテルに帰って、これから夕ご飯を頂くことになります。

「オテル・ド・摩耶」のレストランは、夕方の5時半にオープンしました。

一つひとつの席には、ランプが用意されて、これから夕暮れ時の涼しくなる時間に食事が美味しく頂けるように、演出しています。

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一つひとつの席には、ランプが用意されています

 

今日のテーブルサービスをしてくれた、カメリエーレの浅井さんは、とてもよく気が付く方でした。

テーブルについて、さて、何を食べようかなと思います。あいにくパンだけで、ご飯はないということでした。スープもありませんでした。

コース料理を勧められましたが、まだお腹が空いていないので、ステーキとパスタを頂くことにします。パスタは、トマトソース味です。

摩耶山 摩耶山
まだお腹が空いていないので、ステーキとパスタを頂くことにします

 

ビールを飲みながら、沈みゆく夕日が六甲山を照らしていく様子を見ています。ステーキの味は、甘みもある、優しいソース味でした。

摩耶山 摩耶山
ビールを飲みながら、沈みゆく夕日が六甲山を照らしていく様子を見ています

 

およそ1時間ほどかけて、奥さんとあれやこれや話をしながら、ゆっくりと夕食を頂いた後は、また、天上寺に戻ってみます。

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ゆっくりと夕食を頂いた後は、また、天上寺に戻ってみます

 

天上寺では、先程の舞台作りが、ほぼ完成しています。ディレクターらしき人とアナウンスをするお嬢さんが、打ち合わせをしていました。

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ディレクターらしき人とアナウンスをするお嬢さんが、打ち合わせをしていました

 

子供たちが集まる前に、予行演習をしているのを見たので、今日の紙芝居の中身をもう見てしまいました。ショートアニメの「ホシアゲル」です。

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子供たちが集まる前に、予行演習をしているのを見ました

 

夜の7時をまわって、辺りが暗くなってきた頃、お母さんと手を繋いで、子供たちが天上寺の階段を上がってきました。

どちらかというと、お母さんが多く、お父さんはお仕事でしょうか?お父さんの姿は、お母さんと比べると、あまり見当たりません。

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お母さんと手を繋いで、子供たちが天上寺の階段を上がってきました

 

子供たちは夏休みなので、このような野外のイベントが大変楽しみのようです。

最後までいると、ロープウェイやケーブルが一杯になりそうなので、少し早めに帰ることにしました。

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ゴンドラを見ると、日立製作所が昭和30年に作ったということが分かりました

 

ゴンドラを見ると、日立製作所が昭和30年に作ったということが分かりました。かなり古いゴンドラです。

ここでも、親子連れの方が、一番前の席で、一番良い景色を見ています。

特に運転はいらないのですが、一番前に駅から出てきた係の方が、アナウンスをして出発進行です。ゆっくりと摩耶ケーブルに向かって、下りていきます。

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親子連れの方が、一番前の席で、一番良い景色を見ています

 

また途中で摩耶ケーブルに乗り換えをしますが、景色がどんどん変わっていくことに感心しました。

大阪湾一面に広がるネオンの海は、1000万ドルという話がありました。

昔、松葉博雄が聞いたときは、100万ドルの夜景と言われていましたが、いつの間にか、10倍の1000万ドルということになっていました。

軽井沢に行かなくても、洞爺湖に行かなくても、地元の神戸で、こんなに自然が残り、涼しい避暑地がありました。

しかも、マーヤ様にお願いして、4万6千日分のお願いが出来ました。

 

 

投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年08月18日 11:09|

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