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「第38回みなとこうべ海上花火大会」は、第三突堤で花火を間近に見ることが出来ました

2008年8月2日(土)第38回みなとこうべ海上花火大会は、19時半からの予定になっています。

しかし、良い席を確保するためには、明るいうちから出掛け、出来るだけ花火の近くで見たいものです。

第38回みなとこうべ海上花火大会 第38回みなとこうべ海上花火大会
良い席を確保するためには、明るいうちから出掛けます

 

17時で仕事が終わり、さんプラザビルの地下で、夕食を奥さんと一緒に食べます。

花火会場でも、屋台が出ていて、焼きそばとか、お好み焼きや、たこ焼きなどの軽食はありますが、列を作っているので、会場に行く前に食べました。

第38回みなとこうべ海上花火大会 第38回みなとこうべ海上花火大会

 

センター街から南へ、港の方向に向かって、まっすぐ進んでいくと、だんだんと浴衣姿の、花火見物らしい雰囲気が集まってきています。

第38回みなとこうべ海上花火大会 第38回みなとこうべ海上花火大会
だんだんと浴衣姿の、花火見物らしい雰囲気が集まってきています

 

まだ、夕方でも、明るくて、皆さんも早い内から集まって、良い席を確保しようという意欲を感じます。

せっかく浴衣姿をしてきているのだから、記念に港をバックに写真を写しているカップルと何組も出会いました。

第38回みなとこうべ海上花火大会 第38回みなとこうべ海上花火大会
記念に港をバックに写真を写しているカップルと何組も出会いました

 

普段は、自由に出入りできる突堤が、何万人もの花火見物の人達が集まるとなると、もし、事故でもあったら、もし、騒動でも起きたら、警備の問題になるので、厳重に柵を巡らし、秩序ある行動を求めています。

第38回みなとこうべ海上花火大会 第38回みなとこうべ海上花火大会

 

みなとこうべ海上花火大会は、多くの企業サポーターと個人サポーターの協賛によって、開催しているようです。

花火が始まる前に、大きな音のマイクで、協賛企業をひとつひとつ名前を挙げて、紹介していました。

第38回みなとこうべ海上花火大会 第38回みなとこうべ海上花火大会

 

あまり目印のない場所に、折りたたみ式の椅子を並べているだけなので、ちょっと席を離れて、もう一度自分の席に戻ろうとすると、自分の席がどこだったか分からないようで、行ったり来たりして、自分の席を探している人が多くいました。

第38回みなとこうべ海上花火大会 第38回みなとこうべ海上花火大会

 

まるで、南極大陸に生息する、ペンギンの居留地のように、自分の場所を探すのも大変なことです。

辺りが暗くなってくると、仕掛け花火と、打ち上げ花火を交互に海上から船の上から、花火を打ち上げて、そのたび毎に、大きな音響が耳に響いてきます。

第38回みなとこうべ海上花火大会 第38回みなとこうべ海上花火大会

 

少し気に入らないことがあります。せっかく夜空に花開く花火を見て、炸裂する音をすぐ側でお腹に響くような感触で聞きたいのに、音の割れた大音響のスピーカーで、余計なお節介の音楽が花火の進行に合せて流れてきます。

第38回みなとこうべ海上花火大会 第38回みなとこうべ海上花火大会

 

今日の花火は、予定が6200発です。一番大きい打ち上げ花火は、直径30センチで、夜空で花開くときは、直径は300メートルになるそうです。

この一尺玉の11連発がありました。仕掛け花火は、周囲が明るくなるほど、光り輝き、打ち上げ花火は、ひとつひとつが個性を持って、夜空のキャンパスに花開きます。

第38回みなとこうべ海上花火大会 第38回みなとこうべ海上花火大会
今日の花火は、予定が6200発です

 

約50分ほどで、6200発の花火は終了し、帰るときは、何万人もの人が、同じ方向に一度に移動するので、警備に当たる警察の方や、関係者の方々の誘導の声は、声がかれるほど事故のないように、案内、誘導していました。

今年も、神戸の海上花火大会を見ることが出来たので、夏を実感できました。

 

 

投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年08月17日 12:02|

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