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2008年6月24日(火)金城正則さんの「めぐみ丸」から、獲物を入れる小さな小舟を下ろし、その小舟が漂流しないように、腰紐で巻いて、曳航しながら、潜っていきます。
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| 小舟が漂流しないように、腰紐で巻いて、曳航しながら、潜っていきます | |
一方、片山さんは、水中銃を片手に、大物狙いのような準備をして、サメでもシャチでも大丈夫のような感じです。
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二人の水中写真を撮るために、それぞれ代わる代わる行き先を見つけて、接近する必要があります。
海に入ってみると、上からは見えないので、どこにいるのやら、方向感覚が分からなくなります。
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| 岩に綺麗な貝が着いているのが見つかります | |
ところどころ、岩に綺麗な貝が着いているのが見つかります。側に寄ってみると、シャコ貝が波に揺られて、プランクトンか虫か、獲物を捕るために、貝を開いている時があります。
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エンガワに当たる部分は、シャコ貝のそれぞれの個性の色があり、その色もまた、一瞬にして、変化する場合もあります。
たいていの場合は、人が近づくと、急いで貝を閉じて、キレイなシャコ貝の貝の内側の絵模様が、見えることがありません。
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今日は、潮が引いて、獲物が沖に出たのか、あまり大きな魚が見つかりません。
金城正則さんの引っ張っている小舟には、小さなサザエや、シャコ貝、タカセ貝などが、ぱらぱらと取れているだけでした。
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片山さんの方も、水中銃を発射する相手も見つからず、見つかる貝をえぐって穫っているぐらいです。
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2時間ほどのシュノーケリングをした後、金城正則さんは諦めきれず、今度は、ハリセンボンを追いかけています。
ハリセンボンは、アバサー汁にするつもりです。
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| 6月下旬の沖縄の天気は、本土の真夏です | |
6月下旬の沖縄の天気は、本土の真夏です。少し雲がかかっていて、直射日光になっていません。
直射日光になると、紫外線が特に強く感じます。
海の底を見るために、背中を日に当てて泳いでいるので、首筋が日焼けしています。
そろそろ、今日のシュノーケリングも終わりに近づいてきます。松葉博雄は、先に「めぐみ丸」に戻り、上から二人を写しました。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年07月20日 12:55| パーマリンク
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