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2008年7月10日(木)NHKの「ニュースウォッチ9」で、「カラーコンタクト・その瞳が危ない」という、コンタクトレンズに関係するニュース報道をしていたので、思わずテレビの前で、見続けました。
予てから安全性が問題になっていた、度なしのカラーコンタクトレンズの問題です。
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| コンタクトレンズに関係するニュース報道をしていました | |
テレビのニュースによると、このカラーコンタクトレンズは、直接目に入れるものであっても、視力を矯正するための度(パワー)が付いていない場合は、マスカラなどの化粧品と同じ扱いをされているようです。
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輸入の規制、販売の規制もありません。販売される場合も、店頭で「これ下さい」という買い方ですから、レンズの扱い方の注意もありません。
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このような注意や警告、そして、危険性の告示のない状態で買うことによって、事例では、カラーコンタクトレンズを2、3日も、寝ている時も、外さないで、着けっぱなしにする人もいるそうです。
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その中で、特に重篤な障害が起きているということで、注意を促す報道がなされています。
このように、日用品とか化粧品感覚でカラーコンタクトレンズが販売され、流通が放置されていると、失明する方が多く起きかねないという心配が指摘されています。
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確かに、カラーコンタクトレンズは、医療器具であるにも関わらず、化粧品感覚で販売されていて、「化粧品扱いをされているのが危険だ」と、予てから眼科医会から指摘されていました。
障害者が発生して、社会問題となって、報道されると、規制がこれからなされるのかもしれませんが、やや遅い感じがします。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年07月22日 10:22| パーマリンク
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