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2008年6月17日(火)今夜の夕食は、思わぬ頂き物です。向かいの徳永さんから、天然鯛の丸焼きを頂きました。
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| 今夜の夕食は、思わぬ頂き物です | |
綺麗な姿のまま、姿焼きになっています。これをお皿に入れて、生姜を摺り下ろし、醤油味で頂きます。
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| 今夜の夕食は、思わぬ頂き物です | |
ビールを飲みながら、まず、頭部に箸を入れます。食べていった順に、骨を別の皿に移していきます。
この骨で、後から、味付けして、鯛茶漬けを作ります。
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| ビールを飲みながら、まず、頭部に箸を入れます | |
今夜は、ご飯を炊くのを止めて、吉野寒曝葛入りの創作手延べ素麺を茹でて、ご飯の代わりにします。
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| 吉野寒曝葛入りの創作手延べ素麺を茹でて、ご飯の代わりにします | |
鯛の頭を突きながら、とろとろっとしたゼラチン質の頭部をしゃぶっている間に、奥さんが、素麺を茹でてくれています。
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| 素麺のゆで加減が、味の決め手です | |
素麺のゆで加減が、味の決め手です。短すぎても硬く、長すぎると伸びてしまい、ほどほどの素麺の堅さを、茹で具合を見ながら、判断していきます。
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ゆであがった、吉野寒曝葛入りの創作手延べ素麺は、ザルに入れて、今度は冷水で冷やし、腰を引き締めます。
素麺が出来た頃は、先程の天然鯛は、ここまで食べ進められていました。これを裏返すと、鯛の片身が食べられます。
頭部の骨は、お皿に盛られ、片身を食べ終わると、一緒に鯛茶漬けのスープになります。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年06月29日 11:02| パーマリンク
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