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2008年5月21日(水)ムーンビーチの海は、澄んだ青い海です。水の中に入ると、海の世界が始まります。
思った通り、まず背筋に海水の冷たさを感じましたが、しばらくすると慣れます。
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| ムーンビーチの海は、澄んだ青い海です | |
何度も恩納村ムーンビーチの海を散歩しているので、だいたいのことは分かります。潮加減で、今日は、かなり水位が低くなっています。
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| 潮加減で、今日は、かなり水位が低くなっています | |
白骨をばらまいたような、不気味な珊瑚の死骸の海でしたが、少しずつ生きた珊瑚が復活しています。
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| 珊瑚の若い芽が、あちらこちらで見られました | |
恩納村の皆さんが、海の環境を守るように努力している結果でしょうか、珊瑚の若い芽が、あちらこちらで見られました。
今度は大事にしないといけません。珊瑚が、大きくなるには、何十年も掛かります。
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| 片山さんの隣に密着して、貝採りの様子を見てみます | |
片山さんの隣に密着して、貝採りの様子を見てみます。珊瑚の海には、サザエ、タカセガイ、マキガイ、テラジャーなどの貝が、珊瑚の岩とそっくりの保護色で潜んでいます。
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| 珊瑚の海には、いろいろな貝が珊瑚の岩とそっくりの保護色で潜んでいます。 | |
サザエも捕まらないように、人の目につかない岩の隙間や、目線から見える岩の裏側に隠れています。
それを、まるで戸棚の奥や、戸棚の中を開けてのぞくように、横から見て、サザエを見つけます。
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| ウニは、外側だけでは判断できないので、手に持ってみます | |
ウニもたくさんいますが、まず、手に持ってみて、少し重みのあるウニでなければ、外側だけでは判断できません。
身が入っているウニは、持ってみると重みがあります。
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片山さんから離れて、珊瑚の生育状況を調べるために、あちらこちらをシュノーケリングしていると、偶然なことに、タコ採り名人の上間光元さんとすれ違いました。
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| タコ採り名人の上間光元さんとすれ違いました | |
海に碇を降ろしている船を見てみると、確かに上間光元さんの「明光丸」です。
「これは、上間光元さんに間違いない」と確信して、タコの採り方を密かに写真に撮るようにしてみます。
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上間光元さんは、予想通りのタコ採り名人です。「こんなところにタコがいるのか?」という岩の隙間に潜って、タコの穴を見つけ、タコを取り出します。
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| 上間光元さんは、予想通りのタコ採り名人です | |
採ったタコは、1回ずつ船に持って帰るのは手間なので、ウキの付いたタコをくくる紐にタコを繋いで、移動しています。
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| ウキの付いたタコをくくる紐にタコを繋いで、移動しています | |
後ろから着いていくと、まるで自然にタコが海を泳いでいるように見えました。
しかし、その紐の先には、ヤスを持った上間光元さんの姿が捉えられました。上間光元さんは、まだ松葉博雄が後ろから密着取材していることを知らないようです。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年06月20日 11:45| パーマリンク
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