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2008年5月初旬のことです。明石魚の棚の「魚秀」の鯛の姿焼きをお誕生日のお祝いに頂きました。
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| 明石魚の棚の「魚秀」の鯛の姿焼きをお誕生日のお祝いに頂きました | |
鯛を家に持って帰って、これから夕食に頂きます。さすがプロが焼くと、焼き方が違います。形が綺麗で、表面がこんがりとよく焼けています。
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| さすがプロが焼くと、焼き方が違います | |
鯛の一番美味しいところから食べていきます。美味しいところは、当然、頭の目の下の眼肉あたりから突いていきます。
顎の方も美味しいので、これをほじりながら食べていきます。
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| 鯛の一番美味しいところから食べていきます | |
塩をたくさん振って焼いていますが、塩は体によくありません。塩が付いたエラとか、ひれは、摘んで、ちぎって、別の皿に移しておきます。
そして、食べやすい状態になったときに、箸で中の方も食べていきます。
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鯛の姿焼きを生姜を摺り下ろしたお醤油で頂いていると、以前にうっかり鯛の身を落としたことがあるので、りんりんは、鯛の身が以前のように床に落ちてくるのをずっと待っているのですが、なかなかそうはいきません。
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| りんりんは、鯛の身が以前のように床に落ちてくるのをずっと待っています | |
りんりんは、通院中なのに、外見の体調が良いのか、ずっと食べるものを欲しそうに眺めていますが、あげたいけどあげてはいけないという、ジレンマになっています。りんりんは、魚も肉も野菜も果物もみんな好きです。
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| りんりんは、ずっと食べるものを欲しそうに眺めています | |
りんりんにあげてはいけない玉ネギとか葱などは、あげることはまずないので、りんりんも玉ネギの味は知らないはずです。
りんりんは、今日も何かおねだりをすれば、お腹の足しになるものを根気負けしてくれるのをじっと待って、「早くちょうだい」と、目で督促を送っています。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年05月12日 11:20| パーマリンク
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