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2008年3月23日(日)雨はまだ降っています。なかなか止みません。今日の予定では、この綺麗な備瀬崎の海岸で泳ごうと思って、金城正則さん、片山さん、松葉博雄は、ウェットスーツを用意しています。
ところが、雨が激しく降り、波は高く、今回は海で遊ぶことは無理のようです。しかも、片山さんは風邪を引いてしまっています。
金城さんは、魚釣りがしたいので、餌を用意して、潮が引いた、一番浅い珊瑚礁のところまで行っています。
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| 砂浜は、とても綺麗で、潮はかなり引いてきています | |
砂浜はとても綺麗で、潮はかなり引いてきています。遠くまで行って、アーサーを採ることができます。
傘を差して、使い捨てのレインコートを着て、しゃがんでアーサーを採っています。
アーサーは、簡単に採れるのですが、根ごとちぎってしまうと、アーサーはなくなってしまいます。
採るのは根っこを残して、若芽の部分だけ、つかむようにして採れば、また何日かすると新しい芽が伸びてきます。
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| アーサーは、根っこを残して、若芽の部分だけ、つかむようにして採ります | |
根こそぎ採ってはいけません。魚釣りをしている金城さんの側に行ってみました。浮き釣りをしています。餌はエビです。エビでおびき寄せて、釣る予定です。
しかし、風が北風に変わって、どうも思うように浮きがいい場所にいきません。とうとう諦めて、持って来た餌のエビを捨ててしまいました。
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| エビでおびき寄せて、釣る予定です | |
多分、このエビは潮が満ちてくると、この辺りの魚の餌になるはずです。マキエも散らかしました。
餌とマキエを見つけた魚たちは、喜ぶはずです。魚たちにとってみれば、命は助かる、餌はもらえるで、今日は、いい日になりそうです。
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魚釣りを諦めて、浜を後にします。昔、どこでもあったような沖縄の景色です。それがほんのわずかな場所に残されているのです。
金城さんも「昔、前兼久はこんな感じだった」と言っています。沖縄周辺の海岸線は、ほとんどコンクリートで埋められ、防波堤が作られ、自然はほとんどありません。
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| 昔、どこでもあったような沖縄の景色です | |
木が茂って薄暗い感じの小道を通り抜けて、ペンションに戻ります。ちょっと暇なので、金城正則さん夫妻と、松葉博雄の3人で、ペンションの周りをドライブしてみることにしました。
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| 周りは備瀬のフク木通りです | |
周りは備瀬のフク木通りです。フク木通りでは、道幅が狭いので、金城正則さんの車では、ギリギリの道幅です。
途中で、危なくなって切り替えして、バックして戻ってきたところもあります。雨なので、散歩も出来ず、車でちょっと見ただけで終わりました。
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| 沖縄海洋博のすぐ近くです。八洲高校がありました | |
ペンションの周りを1周してみます。沖縄海洋博のすぐ近くです。八洲高校がありました。
周りをグルグル周っているうちに、少し遠出をしてしまい、共同売店があるところまで行きました。
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| 少し遠出をしてしまい、共同売店があるところまで行きました | |
ビールを買って、タンカンを買って、仲原の馬場にも行きました。仲原の馬場には、何回も行ったことがあります。運天港は、伊是名島(いぜなじま)に渡る船着場です。
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あまり人影はいません。運天港のある橋の下まで行きました。今帰仁漁業組合の前を通りました。
この奥は、行き止まりの崖っぷちになっていて、車は折り返します。一通り周ったあとは、また「ペンション備瀬崎」に帰ってきました。
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車をまたペンションの庭にある駐車場に戻します。広場の芝生の場所に、国歌の「君が代」の石像がありました。
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| 広場の芝生の場所に、国歌の「君が代」の石像がありました | |
多分、小学校にあったものが、ここにあるのだと思います。君が代の顕彰の石です。
後で聞いた話では、粗大ゴミの中から、ペンションのオーナーが見つけ、もらって帰って、庭に置いたそうです。
こんな国歌の「君が代」の顕彰石も、時代が変わると、粗大ゴミに捨てられるとは、驚きました。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年04月12日 11:50| パーマリンク
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