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2008年2月14日(木)牡丹鍋を自宅で食べることになりました。猪肉は、四国から送っていただいた、新鮮な猪肉です。
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| 牡丹鍋を自宅で食べることになりました | |
猪肉の鍋のことを牡丹鍋といいますが、味付けは、味噌煮込みになります。神戸の近くでは、篠山市が牡丹鍋で有名です。
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| 味付けは、味噌煮込みになります | |
篠山の牡丹鍋は、お肉屋さんの「おおみや」さんが売っている味噌だれを買います。ところが、今日は、「おおみや」さんの味噌だれが用意できていません。
そこで、奥さんにお願いされ、松葉博雄が食べた「おおみや」の味を思い出しながら、味噌、みりん、酒、昆布などを使って、牡丹鍋の味付けをしています。
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| 味付けの前に、丁寧にアクを取って行きます | |
肝心なのは、アク取りです。沸騰すると必ずアクが出てくるので、味付けの前に、丁寧にアクを取って行きます。
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味噌の分量を考えながら、みりんを加え、また味噌を溶かし、なんとか「おおみや」さんの味噌だれに近い味になりました。
これは思わぬヒットで、家族の食べた誰もが、「今までの味噌だれより、美味しい」とか、「こんな美味しい牡丹鍋は初めて」とか言われると、初めて作った割りに、評判は良いので、ビギナーズラッキーかな?と思います。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年02月23日 10:46| パーマリンク
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