Top > さんプラザコンタクトレンズでの仕事に関して > 従業員 >
2008年1月、従業員の朝礼優秀賞は、眼科スタッフのNさんでした。
Nさんのお話しは、患者様とのコミュニケーションがとても励みになるというお話しでした。
このように継続的な信頼関係を育んでいくことは私たちの目標でもありますので、1月の朝礼優秀賞に選定しました。
三宮から地元へはバスが1日2便しか出ていませんが、それに乗って当院を受診している患者様がいます。
私が入社するずっと以前から来院されているのすが、地元が近いなあと思い話しかけたのは1年ほど前のことです。
地元の話で会話が弾み、その帰りに「知らん土地には何回来ても慣れんし、目にもいっぱい不安があったけど、これからは心強いわ」と言ってくださいました。
それからは受診される度に声をかけてくれるようになり、帰るときには「仕事大変だと思うけど頑張れなあ」とか「早く結婚して幸せになれなあ」と言ってくれます。
「心強い」と言ってくれましたが、私の方こそ励ましてもらったり、応援して下さったりで元気をもらっているし、何より顔を見るのが楽しみです。
当院を受診する際、人によって症状は様々ですが、急に痛みが生じたり見えにくくなるなど自覚症状のある方は、失明するのではないか?と不安を訴えることがあります。また、白内障や眼瞼下垂の手術を受けるにあたって不安を抱いている方もいます。
ドクターの診察・治療に加えて精神面でサポートできるよう努めたいです。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年02月15日 12:06| パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1229