河豚(フグ・ふぐ)、てっさを食べてみました:松葉博雄の家族の誕生祝いを神戸三宮の「紫匂(しこう)」で

河豚(フグ・ふぐ)、てっさを食べてみました。
2004年2月のある日、家族の誕生祝いに食事会をしました。お店は三宮の中央区、北長狭通の「紫匂」です。紫匂の名前の由来を松葉博雄が考えてみました。

紫匂

まず、使う食器が和陶器なので、近代陶芸界の巨匠 加藤唐九郎の晩年の代表作、志野焼の茶碗「紫匂」から来たのではないかと考えてみたり、あるいは謡曲の「藤」にある「われを誰とか夕日の影、紫匂う花鬘、こころにかけてたび給え・・・」かな、それとも「源氏供養」にある「紫匂う快かな・・・」ではないかなと考えてみました。
真相はわかりません。

紫匂

入り口では、シクラメンの鉢が私たちを出迎えてくれました。コース料理はお任せコースとなります。
お任せとは「板さんに任せる」ということなので、何が出てくるのか楽しみです。

紫匂

吸い物は蓮根饅頭です。

紫匂

その後、てっさ(ふぐの薄作り)と、てっぴ(ふぐの皮)をぽんずで頂きました。

紫匂

炊き合わせは小芋、そら豆、いいだこなどです。

紫匂

季節柄、鍋が出てきました。今日の鍋はすっぽんでした。

紫匂

お任せの余得で、神戸のステーキが特別に付きました。

紫匂

すっかりごちそうになったところで、最後はすっぽんの雑炊となります。

この他にも、今日の食材の中から小料理が出てくるところがお任せの美味しい味わいとなります。

 



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