Top > 神戸で働く社長の休日 > 外で食べる、家で食べる >
2007年12月27日(木)お休みの日を使って、奥さんが、お正月用の黒豆を炊くことになりました。
今年の丹波篠山産の黒豆は、天候が災いし、高値になっています。わずか1キロの黒豆で、5400円です。
![]() |
![]() |
| 奥さんが、お正月用の黒豆を炊くことになりました | |
黒豆をふっくらと、甘く、黒艶っぽく炊くためには、隠し味や、小細工が必要です。
松葉博雄は、小細工係です。本来、企業であれば、公表できない小細工を、ホームページでお伝えしています。
![]() |
![]() |
| 黒豆をふっくらと、甘く、黒艶っぽく炊くためには、隠し味や、小細工が必要です | |
釘を野外に出して、水を掛けておくと、錆がつきます。この錆が必要になってきます。
味付けは、沖縄「粟国の塩」、お醤油は、「天然かけ醤油」、生砂糖などがありますが、アク取りに重曹を使います。
![]() |
![]() |
| 料理用はかりで、何グラム使うかをきっちりと計って、決めます | |
この分量は、多すぎても味が変わるので、料理用はかりで、何グラム使うかをきっちりと計って、決めます。
![]() |
![]() |
| 漬け汁に黒豆を入れて、数時間、水分を含むように馴染ませます | |
ザルに移した黒豆は水洗いをし、調味料を煮立たせ、漬け汁に黒豆を入れて、数時間、水分を含むように馴染ませます
すぐにアクが上がってくるので、根気よくアク取りをしていきます。
![]() |
![]() |
| すぐにアクが上がってくるので、根気よくアク取りをしていきます | |
アク取りは、誰でも出来るので、松葉博雄がするように頼まれましたが、いろいろと読む本があるので、アク取りから逃げ出しました。
アク取りが終わると、びっくり水を差し、もう一度アクを取ります。これから煮込んで行きますが、決して鍋の蓋を開けてはいけません。
奥さんは仕事をしているので、3日掛けて、黒豆が炊き上がったら、改めて写真公開をします。大変人気があり、欲しい人の予約がいっぱい来ています。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年12月29日 13:52| パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1167