Top神戸で働く社長の休日神戸の街で暮らすと

「飛鳥Ⅱ」のクリスマスクルーズは、神戸港を出港して、静岡の「清水の次郎長」で有名な清水港に向かいます 【従業員投稿】

2007年12月12日(水)11時ごろに窓の外を見ると、神戸・三宮のビルの合間に、大きな船が見えました。

インターネットで調べてみると、クリスマスクルーズに向かう「飛鳥Ⅱ」でした。「飛鳥Ⅱ」といえば、12月10日に煙突火災事故がありましたが、大事には至らなかったようです。

飛鳥Ⅱ 飛鳥Ⅱ
クリスマスクルーズに向かう「飛鳥Ⅱ」

 

「飛鳥Ⅱ」は、以前にも記事にしたことがありますが、 4万9千トンもある豪華客船です。

タグボートと神戸港の中突堤から出港して、静岡県の清水港に向かうところです。

飛鳥Ⅱ 飛鳥Ⅱ
タグボートと神戸港から出港して、静岡県の清水港に向かうところです

 

手前の阪神高速道路を走るトラックと比べると、「飛鳥Ⅱ」がいかに大きいかが分かります。

飛鳥Ⅱ 飛鳥Ⅱ
手前を走るトラックと比べると、「飛鳥Ⅱ」がいかに大きいかが分かります

 

清水港には、12月13日(木)の朝9時に入港して、同じ日の15時に神戸港に向けて出港します。

14日(金)の朝9時に神戸港に帰港する、2泊3日の豪華客船でのクリスマスクルーズは、どのようなものなのでしょうか?

一番豪華な「アスカスイート」だと、2泊3日でひとり28万円もします。クリスマスクルーズにひとりで参加することもないでしょうし、ペアだと56万円にもなります。

一番お手軽なものでも、ひとり96000円です。「一度は、“飛鳥Ⅱ”でクルーズしてみたいなぁ」と思いつつ、眺めていました。

 

 

神戸港,飛鳥Ⅱ

投稿者: スタッフ 日時: 2007年12月18日 12:36|

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1149

コメントを投稿