Top神戸で働く社長の休日外で食べる、家で食べる

白菜一個4キログラムで200円は、安いです。これでは、白菜を育てた農家は、たまりません。でも、消費者には嬉しい価格です

2007年11月15日(木)秋も深まってくると、気温が冷え込んできて、白菜を浸けたくなってきました。

コープでは、ひとつ4キロぐらいの立派なサイズの白菜が200円で、とっても安く買えました。

白菜とカブラ 白菜とカブラ
気温が冷え込んできて、白菜を浸けたくなってきました

 

一緒に小さいサイズのカブラを買いました。家の台所で早速、白菜を8分割し、塩と昆布、ゆずの皮を使って、漬け込みます。

白菜とカブラ 白菜とカブラ
一緒に小さいサイズのカブラを買いました

 

どのぐらいの塩加減にしようかと考えて浸けます。料理用のはかりで、白菜の全体の重さを量り、それに対して、塩の量を電卓で計算し、何グラム使うかが決まります。

白菜とカブラ 白菜とカブラ
どのぐらいの塩加減にしようかと考えて浸けます

 

漬物桶に、ビニール袋を広げ、白菜を広げながら、塩を摺り込んでいきます。ゆずは、たくさん入れたほうが香りが良いので、多めに使いました。

白菜とカブラ 白菜とカブラ
ゆずは、たくさん入れたほうが香りが良いので、多めに使いました

 

一緒に、かぶらも漬け込みました。かぶらの葉っぱは、刻んで、油いためをして、ちりめんをまぶして、頂きました。

白菜とカブラ白菜の漬物の味を良くしようと思うと、昆布に頼らなければなりません。

少々、太目の立派な昆布を使って、一緒に漬け込むと、仕上がりが違います。

重石をしっかり乗せて、二晩ほど置いておくと、食べられます。

途中、重石を取って、白菜の上下の入れ替えをし、漬物汁がこぼれないようにしておかないと、水が上がり、せっかくの味の付いた漬物汁が、流れることもあります。

 

 

投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年11月24日 10:52|

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1108

コメントを投稿