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2007年11月上旬のことです。松葉博雄は、突然、腰痛に見舞われ、やっと家に帰ったものの、立つことが出来ません。
すぐに布団を敷いて、横になって、安静にしていると、りんりんが心配そうにやってきました。
そうなんです。りんりんは、突然、看護犬に変わるのです。以前も、同じことがありました。
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| 横になって、安静にしていると、りんりんが心配そうにやってきました | |
りんりんが、どんな行動をするかというと、普段しないようなことをします。自分の方から積極的に擦り寄ってきて、松葉博雄の耳を舐めるのです。
「精一杯心配している」という姿勢を見せます。松葉博雄が、耳を舐められるのを嫌がると、今度は首を舐め始めます。
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| りんりんは、「精一杯心配している」という姿勢を見せます | |
普段は、松葉博雄のことを遠くから見ているのですが、今日は積極的に舐めに来ます。そして、布団の上に寄ってきて、松葉博雄と一緒に寝てくれます。
よっぽど心配なのか、ずーっと心配そうに見ています。腰痛が痛くて、りんりんの相手をしてあげられませんが、りんりんは、松葉博雄のことが心配なのです。
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| よっぽど心配なのか、ずーっと心配そうに見ています | |
こんなに心配されると嬉しくなりますが、ちょっとご褒美を上げたくても、取りに行くことも出来ません。
じっと静養して、とにかく動かないようにすることが一番です。りんりんも、側でずっと心配そうに見ています。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年11月16日 17:43| パーマリンク
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