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2007年10月4日(木)毎年、秋になると、有馬では、「有馬の大茶会」が開催されます。
有馬温泉は、全国的に有名な温泉です。「太閤さん」として親しまれている、豊臣秀吉が愛した温泉として、「太閤の湯」として知られています。
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| 表街道を避けて、有馬の小径を散歩してみました | |
今日は、表街道を避けて、有馬の小径を散歩してみました。有馬の小径は、通常の道より、少し高いところにあります。
車がなかなか入れないほどの細い小道です。小径を通っていると、道の端には、花が咲き、イチョウの木が黄色くなっている様子が見られました。
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| 道の端には、花が咲き、イチョウの木が黄色くなっていました | |
特に狭いところでは、普通車が入るのは無理なような状態で、小型車がやっと入れるほどの小径です。ここで、車同士がすれ違ったら、大変なことになります。
有馬の小径は、あまり観光マップには出ていませんので、どの辺りになるのか分からない人も多いと思います。
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| 小型車がやっと入れるほどの小径です | |
少し高い所から見ると、有馬の温泉街の中心地が見えます。温泉街の中心地には、いくつかの大きな建物のホテルがそびえています。
大抵のホテルでは、お客様が、出来るだけホテルの中で過ごせるように工夫して、外でお金を使わないようにしています。
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| 少し高い所から見ると、有馬の温泉街の中心地が見えます | |
ホテルの裏を見ると、意外なことが分かります。それは、トラックで温泉の源泉を積んできて、その源泉を旅館やホテルに使っています。
大きなポリタンクから、湯気が出ていました。このように、源泉を運んできては、足していくという温泉もあるのです。
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| トラックで温泉の源泉を積んできています | |
有馬温泉のマンホールの蓋は、有馬の紅葉と、六甲山山頂と有馬温泉を結ぶ、「六甲有馬ロープウェイ」が描かれています。
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| 有馬温泉のマンホールの蓋は、紅葉とロープウェイです | |
以前は、有馬の小径は、自然の道でしたが、今は、タイルが敷き詰められて、大変歩きやすく、少し拡張されています。
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| 有馬の小径は、自然の道でしたが、今は、タイルが敷き詰められています | |
小径を通り抜けていくと、有馬の温泉寺に突き当たります。温泉寺あたりには、有名な「ごんそば」とか、お土産店が立ち並んでいます。
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| 温泉寺あたりには、有名な「ごんそば」とか、お土産店が立ち並んでいます | |
有馬の小径の散策は、続きます。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年10月06日 11:06| パーマリンク
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