Top神戸で働く社長の休日愛犬シーズー犬りんりんの観察日記

赤ちゃんが生まれると、お産の苦しみも消えるように、りんりんは、お姉ちゃんが帰ってくると、待ちくたびれが消えます。

2007年9月の下旬のことです。りんりんは、車の音に反応して、玄関に座り込んでいます。

りんりんの一番好きなオーナーが帰ってくる時、車の音がして、ドアが開き、そして、足音が聞こえてくるので、そのときが待ちきれず、先に玄関に飛び出しています。

りんりん りんりん
りんりんは、車の音に反応して、玄関に座り込んでいます

 

しかし、どうやら、別の車の音だったようで、待ってもドアは開きません。玄関のタイルの上に座り込んで、部屋に戻ろうとしません。

このままの状態で、ずっと待ち続けるようです。

りんりんには、時間の概念があるのでしょうか?何分待ったとか、何時間待って、待ちくたびれたと思うことは、あるのでしょうか?

りんりん りんりん
このままの状態で、ずっと待ち続けるようです

 

りんりんりんりんの側で見ていると、オーナーが帰ってきた瞬間、もうこれまでの待ちくたびれは、飛んでしまうようです。

まるで、お母さんが、赤ちゃんを産むまでしんどかったことが、赤ちゃんの顔を見た瞬間から、これまでのしんどさが消えていくのと一緒のようです。

「ボクを待たせないでね。早く帰ってきてね」

 

投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年10月01日 15:29|

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