大阪市立大学大学院で博士を目指す
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2007年10月15日(月)大阪市立大学大学院の博士課程では、松葉博雄が、コンタクトレンズ業界の企業分析を発表しました。
その前に、前期の成績発表があり、まだ評価が出ていなかった「共生社会創造特殊講義Ⅰ」の単位の取得が確認できました。
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| 「共生社会創造特殊講義Ⅰ」の単位の取得が確認できました | |
この調子で、前に進みたいと思います。今日の内容は、コンタクトレンズに関する研究です。コンタクトレンズを作るほうではなくて、企業研究です。
日本のコンタクトレンズ市場は、ハードレンズからソフトレンズへと変わり、今は、使い捨て(Disp)レンズが、市場の8割を占めるまで、変わりました。
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| 今日の内容は、コンタクトレンズに関する企業研究です | |
「なぜこのような結果になったのか」を研究しています。このような結果になった理由は、簡単に言えば、ハードやソフトを買う人がいなくなったからです。
しかし、こんな発表では、とても博士課程とは言えません。そこで、いろいろと理論をこねくり回して、難しくしています。
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| なぜこのような結果になったのかを研究しています | |
研究方法は、新しいことを発見する方法と、過去から現在に至る過程を説明する方法があります。さらに難しいのは、将来の予見です。
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| だんだん時間が経過すると、熱くなってきます | |
だんだん時間が経過すると、熱くなってきます。発表が終わると、ゼミの指導教授から、質問や指導を受けます。
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| 研究していることが、発表をするたびに、新たな指摘を受けます | |
研究していることが、発表をするたびに新たな指摘を受け、さらに完成度を高めていくことになります。
出来上がるのは、いつのことか分かりませんが、だんだん難しくなってきます。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年10月21日 13:23| パーマリンク
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