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夏になれば思い出す。揖保川の鮎と「正起(しょうき)」の鮎の塩焼き。

2007年8月2日(木)のことです。夏になると、忘れてはならない場所があります。それは、揖保川の川で育った鮎です。

6月から始まる鮎料理は、少しずつ鮎が成長し、8月に入ると、20センチを超えてきます。

旬彩蔵 旬彩蔵
鮎料理を食べに行く前に、宍粟市の「旬彩蔵」に行きます

 

鮎料理を食べに行く前に、いつも行くのは、宍粟市の「旬彩蔵」です。ここで、地元の農家が作った、新鮮野菜と果物を買います。

旬彩蔵 旬彩蔵
地元の農家が作った、新鮮野菜と果物を買います

 

「揖保乃糸」は、この地域の特産品の素麺のブランドです。素麺は、少し年を置いた、古い方が美味しいと言われています。

「揖保乃糸」は、この地域の特産品の素麺のブランドです 「揖保乃糸」は、この地域の特産品の素麺のブランドです
「揖保乃糸」は、この地域の特産品の素麺のブランドです

 

古い素麺は、木箱に入っていて、9キロ入りで8500円でした。

古い素麺は、木箱に入っていて、9キロ入りで8500円でした

 

鮎料理「正起(しょうき)」のお店を訪ねて、今年も鮎料理を頂きます。鮎は、やはり塩焼きが一番です。このお店は、2004年6月にも行きました。

鮎料理「正起(しょうき)」 鮎料理「正起(しょうき)」
鮎料理「正起(しょうき)」のお店を訪ねて、今年も鮎料理を頂きます

 

予想より成長が遅く、お店の主人のお話では、途中の雨の量が少なくて、鮎が食べる苔の量が、鮎の成長に関係するようです。

鮎料理「正起(しょうき)」 鮎料理「正起(しょうき)」

 

鮎釣りは、おとりの鮎を使って釣ります。近隣で釣れた鮎を、「正起(しょうき)」では、買い取っています。どっさり搬入された若鮎を摘まんでみました。

鮎料理「正起(しょうき)」 鮎料理「正起(しょうき)」
どっさり搬入された若鮎を摘まんでみました

 

鮎料理「正起(しょうき)」鮎をつかむと、鮎の草っぽい匂いが手に残ります。

台風5号が近づいています。

空の雲行きが、怪しくなってきたので、揖保川名産、鮎の塩焼きは、早めに食べ終わり、帰宅につきます。


 

鮎料理「正起(しょうき)」 鮎料理「正起(しょうき)」

 

帰宅の途中で、雨が降り出し、台風が近づいていることが心配になってきました。台風5号は、中国地方に向かって進んでいるようです。

 

次回は、もっとゆっくりと揖保川の鮎を食べたいと思いました。

 

 

投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年08月11日 09:59|

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