Top > 神戸で働く社長の休日 > 沖縄研究室 >
2007年8月20日(月)午前10時35分ごろ、那覇市の那覇空港で、台北発那覇行きの中華航空ボーイング737-800型機が爆発、 炎上 したとのニュースが飛び込んできました。
飛行機事故の重大性もありますが、松葉博雄が特に関心があったのは、那覇空港をよく利用していることと、ボーイング機によく乗っていることで、とても事故が気になりました。
この中華航空機には、乗客157人、乗員8人で、うち日本人は乗客23人、乗員1人が乗っていましたが、全員が無事でした。
中華航空機は午前10時27分に那覇空港に着陸した後、駐機場で炎上し、乗客が全員避難した後に、主翼の下にある左エンジン部分から出火したようです。 約1時間後の午前11時37分に鎮火しました。
![]() |
![]() |
| テレビで中華航空機の事故の様子を報道していました | |
2007年8月23日(木)に、松葉博雄は、第89回沖縄訪問のため、神戸空港から那覇空港に到着しました。
![]() |
![]() |
| 神戸空港から那覇空港に到着しました | |
今の新しい国内線が出来る前には、国際線が旧国内線でした。
中華航空機の事故は、国際線の滑走路で起こったので、その周りには、沖縄県警によって、一般人が近づかないようにバリケードが張られています。
![]() |
![]() |
| 事故現場には、一般人が近づかないようにバリケードが張られています | |
事故現場に近づくことは出来ないので、少し離れた所から事故機を見ています。
![]() |
![]() |
| 少し離れた所から事故機を見ています | |
8月23日(木)に、事故機の右主翼内の燃料タンクに穴が開いていたことが、国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会の調べで分かりました。
![]() |
![]() |
| ボーイング737-800型機は、側で見ると、とても大きな機体です | |
ボーイング737-800型機は、側で見ると、とても大きな機体です。
尾翼や、両翼は、焼け爛れ、飛行機らしさの外形は、機首部分だけです。
この様子は、8月23日(木)の琉球新報の夕刊にも載っていました。
![]() |
![]() |
| 事故の様子は、8月23日(木)の琉球新報の夕刊にも載っていました | |
那覇空港で、仕事をしている人のお話では、事故の当日は、たくさんの人が、駆けつけ、送迎が出来ないほどの大混乱だったそうです。
事故調査委員会の報告があれば、原因と予防が明らかになると思います。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年08月29日 15:49| パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/937