沖縄 恩納村 リゾート生活
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2007年7月15日(日)9時半頃に目が覚めました。外は天気です。台風の被害がどれぐらいあるのるか、ホテルのベランダから見ています。
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| 台風の被害がどれぐらいあるのるか、ホテルのベランダから見ています | |
神戸から送ってきたシャケを、金城正則さんのお家に持って行きます。金城正則さんのお家で、昨日の鍋のお出汁をベースにしたちゃんこと、お漬物を朝ご飯に頂きました。
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| 金城正則さんのお家で、朝ご飯を頂きました | |
お漬物がうまく出来ているということが、分かりました。今回、松葉博雄の発案で、スイカの皮を漬けるということに挑戦してみましたが、瓜と同じぐらいの美味しさが出て、皆さん驚いています。
金城正則さんのお家を出た後、「お昼までどうしようかな」ということになって、朝日会に行ってみました。
朝日会では、冨着信常さんが、連絡を待っているということで、じっと皆さんを待っています。
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| 「光るスク海人躍動」の記事が載っている新聞 | |
何の連絡かというと、今朝の新聞でも取り上げられていた、「スク」を獲りに行く連絡です。
この時期、「スク」というアイゴの稚魚が発生して、その群れが近づくと獲れるのですが、それが風向きによって変わるそうです。群れが近づくようだったら、すぐに船を出そうということのようです。
松葉博雄は、すぐにホテルに戻って、「スク」漁の出港に備えてシュノーケリングの準備をしました。
シュノーケリングが出来るように、水中メガネ、水着を準備しました。もう夏なのあで、ウエットスーツはいりません。アンダーウェアだけでいいです。
港で集まって、しばらく待っていると、冨着信常さんが船を出してくれることになりました。
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| 冨着信常さんが船を出してくれることになりました | |
冨着信常さんの船には、冨着勝弘さん、山城興善さんが乗ります。その後、バスロのお店のスタッフの、高井くんと、もう一人の男性の2人が参加です。
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| スクを求めて、冨着ビーチの沖の珊瑚礁の周りをぐるぐる周っています | |
スクを求めて、冨着ビーチの沖の珊瑚礁の周りをぐるぐる周っていますが、なかなか見つかりません。
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冨着の浜の方まで追いかけてみましたけど、見つからないので、しばし、船の碇を下ろして、船の周りでシュノーケリングをして遊ぶことになりました。
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| 船の周りでシュノーケリングをして遊ぶことになりました | |
台風の後なので、海底の砂が舞い上がり、透明度が良くありません。遠くまで見える水質なのに、今日は、少し先までしか見えません。
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| 台風の後なので、海底の砂が舞い上がり、透明度が良くありません | |
「ニモ」でお馴染みのカクレクマノミを見つけました。クマノミは、イソギンチャクと共生しているので、イソギンチャクがあれば、クマノミはいます。
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| イソギンチャクがあれば、クマノミはいます | |
イソギンチャクが波に揺れる様子は、柔らかい刷毛の長い絨毯が、風に揺れるようにそよいでいます。
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| イソギンチャクが、柔らかい刷毛の長い絨毯が、風に揺れるようにそよいでいます | |
クマノミは、イソギンチャクの毒に守られて、外敵から身を守っています。その代わり、お礼にイソギンチャクにはエサを運んできます。
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肝心のスクは見当たりません。次に、前兼久の沖合いに移って、こちらでも海遊びです。
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| 前兼久の沖合いに移って、こちらでも海遊びです | |
空を見上げると、船の上には、雲が少し広がり、青空が覗いています。何も獲れなかったので、冨着信常さんが、「お土産にシャコ貝をあげる」と言うので、養殖カゴを置いている、前兼久の真栄田岬寄りの方に行ってみます。
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投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年07月31日 10:13| パーマリンク
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