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2007年4月26日(木)今日の近隣ツアーは、丹波篠山市と合併した、今田町の「こんだ温泉薬師の湯」に行きます。
六甲北有料道路を経由し、中国縦貫道を通り、舞鶴自動車道路を経由して、三田で下りて、地道で温泉に向かいます。途中で、土地の野菜を買うのが楽しみです。
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| 今西園芸研究所という、無人販売所で、野菜を買いました | |
今日寄ったのは、今西園芸研究所という、野菜の無人販売所です。ここでは、少し野菜を買いました。
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| 5月の花が、もうすでに咲き始めています | |
この辺りは農家の敷地が広く、家の周りには花が咲いていました。5月の花が、もうすでに咲き始めています。
あやめ、菖蒲、かきつばたなどの違いについては、前に山崎の菖蒲園で研究しました。
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その後、「肉のマルセ」が経営する、「三牛志 藍屋(あいや)」というお店で、お昼の石焼ステーキを食べることにしました。
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| 「肉のマルセ」が経営する、「三牛志 藍屋(あいや)」 | |
平日のせいもあって、予約をしないで、この美味しい石焼ステーキを食べることが出来ました。
以前に、「藍屋」を訪ねたときは、石焼ステーキは、食べられませんでした。今日、予約なく、席が取れたのは、ラッキーでした。
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| 今日、予約なく、席が取れたのは、ラッキーでした | |
石焼ステーキは、石を熱く熱して、その上に三田牛を乗せて出されます。お肉はとても脂身が多く、美味しそうな感じが伝わってきます。
ドライブ中なので、飲み物は、ノンアルコールビールを注文して、少しだけビールを飲んだ気持ちを連想しながら、美味しいステーキを頂きました。
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| ノンアルコールビールで、美味しい石焼ステーキを頂きました | |
向かいにお肉の販売店があります。お店の名前は、「肉のマルセ」です。そこには三田牛のサーロインステーキを売っています。一番高いので、100グラム2100円でした。
お肉も少し買って帰りました。ここでは、コロッケを持ち帰りように売っています。家に帰って、油で揚げて、熱々のコロッケを食べることにしました。
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| 一番高いお肉は、100グラム2100円でした | |
三田牛のステーキを堪能した後は、800年の伝統を守る丹波焼の窯元である「鎮台窯」に行きました。工場や作品を見て周りました。
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| 800年の伝統を守る丹波焼の窯元である「鎮台窯」に行きました | |
焼物の現業地は、全国に数多くありますが、その中でも、創業を鎌倉時代にまで遡れことが出来るのは、日本六古窯と名付けられている窯場だけで、僅かな数だけだそうです。
その日本六古窯の一つとして知られている丹波は、現在三本峠と呼ばれている付近の山中が発祥地とされています。
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| 丹波は、日本六古窯の一つとして知られています | |
この由緒ある地に、煙を上げている丹波独特の古式の窯が三本峠鎮台窯で、屋号ともなっています。
登り窯があります。蒔きで焚いて、焼き物を作っている場所があります。陶芸教室もあります。
「不思議だなぁ」と思ったのは、窯の燃料に使う薪が、山積みされていても、使われていないようで、プロパンガスのボンベが並んでいました。
そうすると、焚きの薪は、デモンストレーションで積んでいるのでしょうか?それとも、薪とプロパンの併用でしょうか?
「鎮台窯」を見学した後は、今日の目的である、「こんだ温泉薬師の湯」に向かいます。
温泉に向かう途中で、俳優の大村崑さんが作った「崑の村」というのがありました。
定休日だったので、人気がありませんでした。
しばらくドライブした後、「こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷」に到着しました。
藁で作った猪が出迎えてくれました。車より大きくて、とても強そうな猪です。
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| 「こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷」に到着しました | |
「こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷」は、2004年2月にオープンした、源泉掛け流しの温泉です。
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| 「こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷」は、源泉掛け流しの温泉です | |
今日は平日で、2004年3月に訪れた、最初のオープンした頃と違って、お客様の数もゆったりした数でした。
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| お風呂の写真(パンフレットより) | |
日本六古窯として有名な丹波焼を、湯船や床に使用した丹波焼陶板風呂と、丹波特産の丹波石をふんだんに使った丹波石岩風呂の2種類のお風呂があり、男女で毎週入れ替わります。
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| お風呂の写真(パンフレットより) | |
こんだ薬師温泉の効用は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、通風、慢性胆嚢炎、胆石症などです。
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| お風呂の写真(パンフレットより) | |
近くに薬師さんがあったことから由来して、「こんだ薬師温泉」と命名されたそうです。
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| 近くに薬師さんがあったので、「こんだ薬師温泉」と命名されました | |
この温泉は、お湯に入ると、「弱食塩泉」が体にベールの膜を張り、それで体温を保つので、「入浴後はシャワーで洗い流さない方が良い」と、書かれていました。
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露天風呂をいくつか周って、スチームバスで体を温めて、また別のお湯に入って、それを繰り返して、1時間ほど温泉に浸かりました。
温泉に何時間掛けて来ても、実のところ、そんなに長い時間、温泉に浸かることは出来ません。
いくら露天風呂でも、体が温まりすぎると、出たくなり、いったん熱気を冷まして、また、温泉に浸かる、また冷やすの繰り返しをしても、60分を温泉で過ごすのは、なかなかの根気がいるものです。
建物の中には、こいのぼりが泳いでいます。
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| 建物の中には、こいのぼりが泳いでいます | |
ゆっくりと温泉を楽しんだ後は、「ぬくもり亭」で一服しました。外では、野菜や近郊で採れた物を売っていたので、沖縄でよく栽培されている、苦瓜の苗を1つ買いました。これをこの夏の野菜作りで育ててみます。
足湯もありました。今田町の雄大な山々をバックに、のんびりと足湯を楽しむことができます。但馬石をふんだんに使い、和風のロックガーデン風に積み上げていました。
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| のんびりと足湯を楽しむことができます | |
丹波地方は、豆が特産品なので、豆腐や薄揚げなどの豆の加工食品が、お店で売られていました。黒豆木綿豆腐は、1丁400円でした。
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| 豆が特産品なので、豆腐や薄揚げなどの豆の加工食品が売られています | |
今日の夕食に、豆腐、野菜を買って帰りました。神戸からは、比較的、近くて天然温泉でもあり、温泉気分が味わえる都合の良い温泉でした。
「こんだ温泉 ぬくもりの郷」は、少し高台にあり、ここから、付近の景色を見れば、高い山から低い場所を見ることができます。
下の方では、のどかな春の新緑に包まれた森や林、そして、そろそろ田植えの準備に取り掛かっている田んぼが見えました。
間もなく、蛙が一晩中泣き喚く初夏が訪れそうです。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年05月01日 12:58| パーマリンク
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