Top > 神戸で働く社長の休日 > 沖縄研究室 >
2007年5月12日(土)夕方の6時過ぎに朝日会に到着しました。朝日会では、今日獲れた魚をこれから食べるために、捌いています。崎浜政秀さんが、包丁を奮って、魚を捌いています。
松田光正さん、山城興善さん、冨着勝弘さんが、今日の一日の出来事について、話をしています。
![]() |
![]() |
||
| 今日獲れた魚をこれから食べるために、捌いています | |||
この間、潮干狩りに行った日に来ていた、沖縄の民族衣装を着ていた方が、「KIKO民謡ライブ」をやっているということで、チラシを見せてもらいました。毎週金曜日にやっているそうです。
![]() |
![]() |
||
| 毎週金曜日に「KIKO民謡ライブ」をやっているそうです | |||
登川喜永さんは、最近、徳之島に行って、徳之島で、子ヤギを買ってきたようです。お土産といえば、神戸では、箱に入ったお菓子ぐらいを連想しますが、沖縄では、スケールが違って、生きた子ヤギを4匹買ってきたようで、2匹は知人にプレゼントして、2匹を預けて飼育しています。
![]() |
![]() |
山城興善さんの奥さんから、豚の耳で作った和え物のミミガーを頂きました。片山正喜さんは、いつもの刻みタバコをパイプに入れて、火をつけて、ポパイのように、美味そうにパイプを吹かしています。朝日会は、今夜もくつろいだ雰囲気になってきました。
みんな思い思いにビールを飲み、焼酎を飲み、語り合っています。今回は、松葉博雄が、「肉のマルセ」で買ってきた、神戸の三田牛のお肉を持ってきたので、三田牛の炭焼きをやります。炭火の用意をしてもらって、準備が整ったら、焼き始めます。
![]() |
![]() |
||
| 「肉のマルセ」で買ってきた神戸の三田牛のお肉を焼きます | |||
夕方、崎浜政秀さんと、片山正喜さんと、冨着勝弘さんの3人は、刺し網に出かけました。夜の間に網を入れておいて、明日の朝、魚がかかっているということになります。
![]() |
![]() |
||
| 3人は、刺し網に出かけました | |||
明日の朝、早く、網を挙げに行くそうです。そのために、今夜のうちに、仕掛けをしておくのです。
松葉博雄と奥さんは、早速、焼肉の準備です、炭が起きてきました。炭火の上に、網を乗せて、その網の上からうちわで風を炭火に送り、火を調整しながら、片方では、お肉を焦げないようにひっくり返して、まるで、焼肉屋のおっさんのような忙しさです。しばらくすると、金城正則さんも、仕事から帰ってきました。
![]() |
![]() |
||
| 焼肉屋のおっさんのような忙しさです | |||
金城正則さんも焼肉の周りに集まって、たくさんメンバーが揃ってきました。
今回、気が付いたことは、グッピーを水槽で飼っていることです。これは、登川喜永さんが、グッピーを飼い始めたそうですが、あっという間にたくさん子供が増えています。
![]() |
![]() |
だんだんと、焼肉の匂いが周りに漂い、味噌だれの三田牛が焼きあがってきました。皆さん、焼きあがるのをずっと待っています。
![]() |
![]() |
||
| 味噌だれの三田牛が焼きあがってきました | |||
思ったより味噌の味が強くて、喉が渇くほど辛い感じがしました。しかし、ビールには、ぴったりです。むしろ、「ご飯があったらなぁ」という感じです。
![]() |
![]() |
みんな「うまい、うまい」ということで、大喜びです。片山正喜さんは、「ご飯があったらなぁ」と、考え付き、ご飯の代わりにパンを持ってきて、パンの上に焼肉を乗せて、ミミガーを挟んで食べています。
これも新しい食の文化の始まりです。とても美味しいということです。よく考えましたね。
![]() |
![]() |
||
| パンの上に焼肉を乗せて、ミミガーを挟んで食べています | |||
先ほど捌いた魚は、炭火で焼きました。冨着信常さんがゆっくり焼いてくれて、炭火で焼くと、とても美味しいです。
![]() |
![]() |
||
| 冨着信常さんが、ゆっくり魚を炭火で焼いてくれました | |||
仲程學さんもやってきました。伊波肇さんも来ました。伊波肇さんは、最近、「何でも便利屋さん」を始めたそうで、お店の広告を兼ねた名刺を頂きました。
![]() |
![]() |
原さんも一緒に焼き肉係りです。少しずつ、外が暗くなってきて、明るかった周りが、少しずつ暗くなってきました。
皆さん、三田牛を頂いて、 ヤギ汁「ヒージャー」 を頂いて、大変なご馳走です。
饒波棟重さんも来ました。不思議なもので、毎日毎日、同じようなメンバーで、家にも帰らず、外で楽しい飲み会をすることは、不思議に思いますが、都会では、赤提灯がその代わりで、朝日会は、赤提灯の代わりをしています。
都会の赤提灯と違う点は、作る人が食べる人です。食べる人は、作ることもして、さらに、食材まで調達してきています。
8時を過ぎたころ、金城正則さんのお家を訪問します。
金城正則さんのお家では、クレアちゃんが松葉博雄夫妻を待ってくれていました。
クレアちゃんは、髪を短く切って、雰囲気が変わりました。背もまた伸びています。少しお姉ちゃんになったような、成長を感じます。
クレアちゃんの幼稚園のときの演芸会のVTRを見ながら、一杯飲んでいます。たくさんの園児たちが、それぞれ個性のある演技をします。
中には、泣いている子、じっとしている子、積極的に遊戯をする子などがいて、小さいときから個性が出ています。「園児に遊戯を教える先生も、大変だなぁ」と思います。
![]() |
![]() |
もちろん、お父さん、お母さんは、カメラを持って、一生懸命これを前に出て、撮るわけですから、大変なので、それなら、学校側が、ビデオを代表撮影して、出来たVTRを父兄に販売しています。
クレアちゃんの出ているビデオを見ながら、お酒を飲んでいます。クレアちゃんは、今回は、初日からすっかりなついて、松葉博雄の背中に回ってきて、おんぶをせがんできます。
ちょっとおんぶしてみると、重くなったことに気が付きます。
朝日会でもしっかり飲んで、金城正則さんのお家でもしっかり飲んで、フラフラになるまで飲んで、ホテルに帰ってきたころには、バタンキューで寝てしまいました。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年05月25日 12:41| パーマリンク|
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/785