Top > 経営学マーケティング研究室 > 松葉博雄の講義・講演・研究 >
2007年5月18日(金)追手門学院大学のマーケティング講座の講義に行ってきました。
松葉博雄と追手門学院大学マーケティング講座との関連は、神戸商科大学大学院で、指導を受けた小西一彦先生が、退任後、追手門学院大学の教授に就任されたからです。
![]() |
![]() |
| 追手門学院大学のマーケティング講座の講義に行ってきました | |
追手門学院大学の最寄り駅は、JR茨木駅です。JR茨木駅から、大学のキャンパスまでは、スクールバスが出ています。スクールバスに乗って行けば、交通費はいりません。
JR茨木駅のすぐ側に、マイカルがあり、そこの広場に追手門学院大学のスクールバスと、もうひとつ、梅花学園のスクールバスのバス停がありました。
30分に1本の割合で、スクールバスが出ています。これに乗って、追手門学院大学のキャンパスに到着しました。
![]() |
![]() |
| スクールバスに乗って、追手門学院大学のキャンパスに向かいます | |
追手門学院大学の敷地は広く、校舎の増築が繰り返されているので、目的の教室の場所が、非常に探しにくい構造になっています。
旅館で言えば、本館、別館、新館と増築が続いたようなものです。
建物の階数にして、1階から3階分ぐらいの高さを1本のエスカレーターで結ぶ、大阪市営地下鉄のエスカレーターのような、長いエスカレーターに乗ります。
![]() |
![]() |
| 長いエスカレーターに乗ります | |
途中、日本文化研修道場「松籟庵(しょうらいあん)」という茶室がありました。これは、松下電器産業の創設者、松下幸之助氏からの拠出金をもとに建設された茶室です。
![]() |
![]() |
| 日本文化研修道場「松籟庵(しょうらいあん)」という茶室がありました | |
講義の前に、レジュメをプリントアウトするために、印刷室に行って、印刷をします。
![]() |
![]() |
| レジュメをプリントアウトするために、印刷室に行って、印刷をします | |
どこの学校でも大学のキャンパスはおおらかなものです。たくさんの学生で賑わっていました。
講義で使うレジュメのプリントの用意が出来たら、講義をする部屋に行きます。
![]() |
![]() |
学生の方が、少しずつ集まってきました。まずは、学生の方に、パワーポイントを使って、今日の講義の概要をお話します。
![]() |
![]() |
事例研究を見て、その後、どういうビジネスを自分たちはやっていくか、失敗、成功に学ぶフリートーキングをして、感想を書いてもらいます。
![]() |
![]() |
| 学生の方に、パワーポイントを使って、今日の講義の概要をお話します | |
今日の事例は、沖縄で「たこ焼き屋」をはじめて、大成功したけれど、途中でお店を閉めたという事例です。
![]() |
![]() |
何が問題であったかということを、皆さんで考えることにしました。
![]() |
![]() |
| 何が問題であったかということを、皆さんで考えます | |
その後、皆さんで、討議をして、そして、グループごとの発表をしてもらいます。90分授業の2コマで講義をしました。
![]() |
![]() |
| 90分授業の2コマで講義をしました | |
小西一彦先生のお手伝いのために、追手門学院大学には、毎年来ています。
来るたびに、校舎がどんどん綺麗になっていて、特に、学生食堂の人気の高さは、全国ランキングの上位になっているそうです。
松葉博雄にも、社会に出る前の学生時代がありました。
松葉博雄の学生時代に、今日の松葉博雄の講義を聞いていたら、理解出来たでしょうか?
その後の社会で役に立ったでしょうか?いろいろ考えながら、学校を去ってまいりました。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年05月25日 16:38| パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/787