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2007年5月に、社団法人日本小児科医会から、「子どもを見つめよう!キャンペーン」のパンフレットが届きました。
なぜ、松葉博雄に子どものパンフレットが届くのかいうと、松葉博雄は、社団法人日本小児科医会の理事に選ばれているからです。
パンフレットには、「4月5月は子どもを見つめよう!月間です」と書いてあります。
子どもをしっかり見つめると、その表情や態度の変化から、子どもの不安や、悩みに早く気づくことができます。
明るく健やかな子どもの生活のために、もっと「子どもを見つめよう!」ということを訴えています。
日本の父親は、1日3.1時間しか子どもと一緒に過ごしていません。朝食や夕食を家族と一緒に食べると、会話の機会が多くなります。食事における団欒は、家族生活における、コミュニケーションの中心です。
そのため、文部科学省では、「早寝早起き朝ごはん」を推奨しています。
このパンフレットが入っていた封筒には、「子どもの成長曲線をつけて、病気の早期発見・早期治療につなげましょう」というポスターも入っていました。
子どもの低身長は、病気のシグナルかもしれません。
子どもの身長と体重を記入して、成長曲線をつけましょう。
成長曲線記録シートは、ホームページからダウンロードすることが出来ます。
詳しくは、このホームページをご覧下さい。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年05月16日 11:48| パーマリンク
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