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2007年2月23日(金)の営業終了後に、ボシュロム社の方に、メダリスト マルチフォーカルに関する製品説明会を開いていただきました。メダリスト マルチフォーカルは、遠近両用の2週間交換型の使い捨てレンズです。
ボシュロム社のマーケティングの部署から、学術担当の専門の方が説明にいらっしゃいました。コンタクトレンズの製法上の特徴や、レンズの酸素透過性や材質の専門的な知識、そして、全国の眼科医院で処方された事例を、とてもわかりやすく紹介してくださいました。
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| ボシュロム社の遠近両用2週間交換コンタクトレンズ「メダリストマルチフォーカル」 | |
メダリスト マルチフォーカルは、手元用の度数から、周辺に向かってだんだん遠く用の度数へと、あらゆる度数が境目なく自然に変化する「次世代型・マルチフォーカル構造」を採用しています。
従来の遠近両用コンタクトレンズは、「遠」と「近」の2つの度数が入っています。このメダリスト マルチフォーカルは、手元用の度数から遠方用の度数まで連続的に度数が変化していくのが、今までにない特徴となっています。
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| ボシュロム社の遠近両用2週間交換コンタクトレンズ「メダリストマルチフォーカル」 | |
参加した従業員の皆さんは、遠近両用をお求めのお客様の要望に的確に答えることができるよう、ボシュロム社の説明を、メモを取りながら真剣に聞いています。
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| メダリスト マルチフォーカルの勉強会 | |
年齢を重ねると、近くの小さい字が見えにくくなります。そこで、遠近両用レンズをつけた状態で、時刻表やクレジットカードの明細書が見えるかどうかを、その場で確認するための資料も準備しています。
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| メダリスト マルチフォーカルの勉強会 | |
遠近両用レンズで、どうして遠くと近くが見えるようになるのか、ボシュロム社の説明を聞いて、とてもよくわかりました。
私たちも、お客様に同じようにわかりやすく的確に説明できるよう、今日、勉強した事をしっかりと頭に入れておかなくてはなりません。
従業員の皆さん、業務終了後の遅い時間まで、お疲れさまでした。そして、ボシュロム社の皆さん、ありがとうございました。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年02月28日 20:14| パーマリンク
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