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2007年2月1日(木)淡路から帰って、今日の夕ご飯を作ります。松葉博雄は、味付け担当を仰せつかりました。
ガシラは、20センチを超える、大きなサイズなので、鍋は、ガシラが入るほど広い鍋を用意します。
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| 大きなガシラを入れる鍋を用意します | |
鍋が広いのは、ガシラを炊くには、都合が良くても、平たい鍋にガシラが浸かるほど、煮汁を作るためには、かなりの量が必要です。
出来るだけお湯を使わないつもりでしたが、醤油、みりん、料理用清酒、昆布で、味を付けます。醤油を多めに入れて、お湯で割りました。
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| ガシラと穴子を同時進行で料理します | |
オーブンでは、穴子を付け焼きします。まず、穴子のたれを作ります。
香ばしい醤油のたれを作るには、砂糖を使います。やはり、同じように、醤油にみりん、清酒を加え、砂糖を溶かしていき、どろっとするように、お湯を加えないで作りました。
オーブンで焼けた穴子を、醤油たれに浸して、また、オーブンに戻して焼きます。刷毛でもあれば、刷毛で塗りながら、焼いても良いのですが、穴子を丸ごと醤油たれに浸しました。
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| 穴子を丸ごと醤油たれに浸します | |
少しずつ、匂いが部屋に漂って、りんりんも、鼻を利かせて、寄って来ています。窓でも開ければ、穴子の匂いが、ご近所に漂い、きっと、猫が来るはずです。
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| 穴子の匂いが、少しずつ部屋に漂ってきました | |
次は、かぶらを浅漬けにします。薄く切って、酢の味で、昆布の細切りと一緒に浸しておきます。その前に、かぶらの薄切りは、軽く電子レンジで加熱しておくと、漬け上がりが早くなります。
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| かぶらの浅漬けと、かぶらの葉の炒め物 | |
かぶらの葉も、お湯で茹でて、炒め物にすることにしました。
いろいろ同時並行して、進行しているので、台所は大忙しです。
穴子が焦げないように、ガシラが焦げ付かないように、気をつけています。
鯛のアラは、潮汁にしようと思いましたが、潮汁は、かなり塩を入れないと、味が付かないので、塩分を控えるため、味噌汁にしました。鯛の身は捨てるところがないほど、役に立ちます。
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| とても豪華な夕食が出来上がりました | |
お料理を始めて、1時間ぐらいで、だいたいの料理が出来上がり、ご飯も炊けたので、ホームページ用に写真を撮ります。
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| ガシラの煮付け | |
写真では、味が伝わらないのが残念です。本当に美味しいのです。「これなら、和食屋さんが出来るのかな」と、自画自賛です。でも、毎日作るとなると、松葉博雄では無理のようです。
食べている途中で、冷蔵庫に、鯛の刺身を入れているのを思い出しました。
鳴門の天然鯛ですから、身は締まり、歯ごたえのある、噛んでいると甘みが出てくるほどの、美味しい鯛でした。
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| 沖縄のもずくと、鯛茶漬け | |
沖縄で頂いたもずくも、水洗いをし、食卓に追加です。これで、何品あるでしょうか?大変なご馳走になりました。今日の、淡路大鳴門のホテルアナガの和食を食べ損ないましたが、ひょっとすると、こちらの方が、充実しているかもしれません。
最後は、鯛のアラで、出汁をとった、鯛茶漬けを作りました。上からネギの細切りをトッピングして頂くと、まぁ、美味しいこと。鳴門の春を告げる、お茶漬けになりました。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年02月09日 11:49| パーマリンク
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