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2007年2月10日(土)鶴賀若狭掾(つるがわかさのじょう)さんが、NHKテレビに放映されている様子です。
鶴賀若狭掾(つるがわかさのじょう)師匠とは、これまで、何度かお会いしています。
「新内の歌にも、声の上げ下げ、伸ばし方に、要領がある」というお話でした。
「新内と吟詠」というタイトル、これはどういうことかというと、「新内の声の発生のことについて、お話しています。
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| 鶴賀若狭掾(つるがわかさのじょう)さんが、NHKテレビに放映されている様子 | |
テレビのチャンネルをいじっていると、突然、知っている人が出ると、皆さん、テレビに注視すると思います。
松葉博雄も、鶴賀若狭掾(つるがわかさのじょう)さんが、NHKテレビに出ていたので、驚いて、「何の番組かなぁ?」と思いました。
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| 鶴賀若狭掾(つるがわかさのじょう)さんとは、何度かお会いしたことがあります | |
鶴賀若狭掾(つるがわかさのじょう)さんが出る番組なら、当然、新内がテーマになるはずです。
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| 新内がテーマでした | |
新内がテーマでしたが、鶴賀若狭掾(つるがわかさのじょう)師匠は、新内の声の間の取り方について、右手で持っている扇子で、音階を描きながら、分かりやすく、上げ下げ、引き伸ばしを、山田邦子さんに解説しています。
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| 扇子で空間に、指図棒のように、上げ下げと、横棒を描いて説明 | |
「なるほどなぁ。」と思いました。扇子で、空間に、指図棒のように、上げ下げと、横棒を描いてもらうと、松葉博雄も、扇子について、真似が出来そうです。
しかし、「古典芸能の世界は、そんな簡単なものではないなぁ。」と思いながら、見ていました。
「いろはに邦楽」というのですから、邦楽のほんの初歩を解説していると思いました。素人にも、分かるように、解説することは、かなり難しいことです。
さすが、天覧演奏会の実績のある師匠だなぁと感心しました。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年02月19日 16:42| パーマリンク
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