Top神戸で働く社長の休日趣味 植物・花

京都の和食「吉兆」では、梅の咲く頃には、梅の小枝がお膳に添えられていました。

2007年2月7日(水)「梅は咲いたか、桜はまだか…」と言われるのは、桜が咲く間近に、梅が咲くからです。暖冬の2007年は、梅は咲いても、桜はまだです。

庭の梅の木 庭の梅の木
暖冬の2007年は、梅は咲いても、桜はまだです

 

少し、冷たい風に吹かれながら、襟首を立てて、缶ビールを持って、梅の近くに行き、今夜も梅見のビールを飲んでいます。

辺りは、暗くなり、照明灯をつけると、梅の花が暗い闇夜にパッと浮かんできました。今夜の梅の花は、さらに、開花が進んでいます。

闇夜にパッと浮かんできた梅の花 闇夜にパッと浮かんできた梅の花
闇夜にパッと浮かんできた梅の花

 

下の枝の方から咲き始めた梅は、今夜は中段にまで及んでいます。

京都の和食のお店「吉兆」などで、季節のお料理を頂くと、今であれば、梅の小枝を料理に添えているのではないかと思います。このような、季節の演出は、咲き切った梅ではなくて、つぼみの小枝です。

お料理を食べた後、そのままお膳を引かれて、捨てられるのももったいないので、お家に帰って、コップに差していると、しばらくして花が咲くことがあります。

闇夜にパッと浮かんできた梅の花 闇夜にパッと浮かんできた梅の花

 

今夜の梅の花をじっと見ていると、虫が飛んできて、梅の花芯に止まっています。もう、虫も飛んでくる温かさになりました。きっと今年は、梅の実も早く実るような感じです。

 

 

投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年02月16日 18:06|

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/587

コメントを投稿