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今日のメインイベントのフグ懐石をいただく、料理旅館の「うめ丸」に到着すると、まず、温泉に入りました。
弱アルカリ性の「うずしお温泉」は、湯がやわらかくて、肌ざわりの良いお湯です。皮膚の脂肪や分泌物を流してくれるので、「美人の湯」 と言われています。
お風呂と、食事をいただくお部屋からは、大鳴門橋が見えます。
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| 南あわじ市阿那賀の料理旅館「うめ丸」 | |
お部屋に戻って、いよいよお料理です。付き出し、てっ皮、てっさが、最初に出てきました。
付き出しは、ナマコ、茎ワカメ、タコの辛子酢味噌あえです。
ひれ酒も付いています。香ばしい香りがして、とても美味しいです。熱燗が苦手な人でも大丈夫でした。
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| フグ会席の始まりは、付き出し、てっ皮、てっさ | |
焼きフグは、炭火の七輪で焼きます。シイタケやシシトウは地元の野菜らしく、とても美味しいです。
「てっサラ」は、サラダの上にフグが乗っていて、和風のドレッシングがかかっています。
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| 焼きフグは、炭火の七輪で焼きます。 | |
懐石とは別料金ですが、アワビの踊り焼きもお願いしました。新鮮なアワビは、生でもいただけるほどです。5分ほどすれば、食べ頃になります。
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| アワビの踊り焼き | |
フグ鍋には、フグはもちろん、地元の美味しい野菜がたっぷりありました。フグのお皿には、コラーゲンたっぷりのウグイス(口の部分)も入っています。
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| フグのお皿には、コラーゲンたっぷりのウグイスも | |
フグの唐揚げ、白子の茶碗蒸しと続きます。茶碗蒸しには、大きな白子が入っていました。
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| フグの唐揚げ、白子の茶碗蒸し | |
最後はフグ雑炊とフルーツです。フグ鍋には、フグのエキスがたっぷりと入っています。お腹一杯でしたが、とても美味しそうなので、いただきました。
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| フグのエキスがたっぷりのフグ雑炊 | |
福良のフグは、 鳴門海峡の激流にもまれて育ち、沼島の砂底泥を棲家としていて、身が締まって、白子がたっぷりの極上品です。
その美味しさから、「とろフグ」とも言われているだけあって、本当に美味しかったです。
温泉とフグ懐石を堪能し、旅館を後にして、神戸に戻ります。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年01月22日 10:27| パーマリンク
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