沖縄 中部 恩納村 訪問記
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2007年1月1日(月)の朝になると、ホテルでは、恒例の餅つき大会です。餅をついて、その餅で雑煮をいただきます。
松葉博雄は、昨夜が遅かったので、餅つきも忘れて、寝ていました。奥さんがロビーに行って、つき立てのお餅が入った雑煮を持ってきてくれました。
ぼちぼち起きて、10時から前兼久村の新年のお祈りの行事があるので、そちらに行くことにしました。
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| 元旦恒例の餅つき大会 | |
なぜお行事があるのが分かったのかと言うと、恩納村前兼久村では、拡声器で村中に響き渡る声で、新年会の案内があるのです。
鎮守のあるお宮に行くと、まず最初に、氏神様にお参りして、その後、水の神様にお参りをします。
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| 鎮守のあるお宮で氏神様にお参り | |
金城正則さんの家の前を、少し那覇の方向に進んだところに、村会議員で当選した、宮崎さんの温室があります。温室の裏に、前兼久の皆さんが昔使っていた、水の源泉があります。そこで水への感謝のお祈りをします。
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| 水の源泉に感謝のお参り | |
もう一つ水の神様の所に行って、水神様に感謝のお祈りをします。2ヶ所でお祈りをしました。
神戸や都市では忘れていた、生活の源である、水、食べ物、火、祖先など、感謝しないといけないことがたくさんあります。
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| 生活の源である、水、食べ物、火、祖先などにお参りします | |
金城正則さんのお兄さんから、「家に来ませんか?」というお誘いをいただいたので、金城正浩さんのお家に行くことになりました。
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| 金城正則さんのお兄さん、金城正浩さんのお家 | |
金城正浩さんのお家は、前兼久共同市場のすぐ斜め向かいです。こちらのお家に、金城さん兄弟が全員集まっています。
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| 金城正浩さんのお家に、金城さん兄弟が全員集まっています | |
沖縄の家庭のお正月料理は、本土のお重箱に入った、お節料理とは少し違っています。何が違うかと言えば、魚の色が違います。賑やかなカラフルな色をしています。
昆布のお料理も沖縄の特徴です。豚肉、魚、根の物の野菜、かまぼこなどが、盛りだくさんに並んで、どれからいただこうかと、箸が迷ってしまいます。
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| 沖縄の家庭のお正月料理 | |
金城正浩さんのお家で、お正月料理を頂いた後は、朝日会に新年のご挨拶です。船には、門松のように、松を立てています。
朝日会の会員の皆さんは、特別に、お正月の礼服を着ているわけではありません。普段のように、カジュアルな格好で集まっています。
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| 朝日会に新年のご挨拶 | ||
兵庫県の山崎町から来ている青年、高井くんも来ていました。今日のお正月の前兼久のお天気は、穏やかな、強い日差しの過ごしやすいお天気です。
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正月なので、午前中から、お酒を飲んでもいいのです。普段なら、皆さんがお仕事をしているときに、朝日会のテントでは、酒ばかり飲んでいると、厳しいご意見をいただかないように、日中はお酒を控えています。
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| 正月なので、午前中から、お酒を飲んでもいいのです | |
正月らしく、日本酒があり、その中には、なんと、金粉が入っています。とても飲みやすい正月用の祝い酒です。当然、会長のお話を聞きながら、今年も皆さん、仲良くやっていこうということになります。
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| 正月用の祝い酒 | |
それぞれのお家から持ち寄ったお正月料理は、朝日会のテーブルの上に並んで、各家庭のお正月料理の短縮版と言えます。
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| それぞれのお家から持ち寄ったお正月料理 | |
早いピッチで、朝からもうかなりのビールと清酒、泡盛を頂いています。午前中から大っぴらに飲んで、騒げるのが、お正月のいいところです。
この後、一旦ホテルに戻って、少し休憩をします。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2007年01月20日 10:30| パーマリンク
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