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2006年12月初旬の、少し外が寒くなった頃のことです。りんりんは、寒さが好きではありません。なんでも、シーズー犬は、昔、中国の皇帝に寵愛された種類が原型と言われています。
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| りんりんは、寒さが好きではありません | |
中国の皇帝に仕えたシーズー犬の祖先は、そのときに、皇帝の周りの家臣にどのように教育されたのでしょうか?
今、うちにいるシーズー犬りんりんは、皇帝陛下に仕えるのは無理ではないかと思うような、あられもない格好で寝ています。
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| 遊んで欲しいのに、誰も遊んでくれません… | |
シーズー犬は、中国の皇帝陛下や貴族の愛玩犬として、庶民がペットとして飼うことが許されなかったので、長らく原型が残っています。
シーズー犬の特徴は、「頭部はライオン、骨格はクマ、足はラクダ、歩く様子は金魚」と評されています。「なるほど、うまいことを言うなぁ」と思います。りんりんも、そうです。
りんりんは、いわゆる「甘ちゃん」で、膝の上に上がり、いつも誰かに遊んでもらいたがっています。ところが、松葉家の皆さんは、いろいろと忙しくて、りんりんの期待通り構ってあげられていません。
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| りんりんは、構ってもらえないときは、こういう格好をしてしまいます | |
このような、構ってもらえない欲求不満のときは、りんりんはふて腐れているのかどうか、諦めて、足を放り出して寝てしまいます。
昔は、皇帝陛下がこんな格好を許したでしょうか?それとも、皇帝陛下はこんな格好がかわいいと思ったのでしょうか?りんりんのご先祖様に尋ねてみたいものです。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年12月20日 10:46| パーマリンク|
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