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金城正則さんと釣りに行き、雨に濡れて、服を着替えて、これから朝日会に行きます。
ホテルを出て、朝日会に行く途中で、上間光元さんの奥様、上間明子さんと信号のところで偶然出会いました。
先日の朝ごはんのお招きをいただいたお礼を言いました。
前兼久の集落を歩いています。花が咲き、名前が分からないけれど、綺麗な花があちらこちらに咲いて、それを感心しながら感動しながら、写真に撮っています。
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| 前兼久の集落には、綺麗な花があちらこちらに咲いています | |
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時刻は夕方の6時でしょうか?村中に届くように、村役場からの放送があり、「子供は家に帰って、お父さん、お母さんに今日あったことをお話しましょう。」と案内しています。
前兼久のグランドを横切っていると、グランドでは、芝生を植えたグランドの中で、地域の人たちがゲートボールをしています。楽しそうですね。
私も、ゲートボールをしたいですね。といっても、やはり神戸ではなくて、ここ、前兼久で知った人たちと一緒にしたいですね。
朝日会に戻ると、もう金城正則さんが裁いたお刺身ができています。今からお刺身をいただくことになります。
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| 金城正則さんが裁いたお刺身 | |
神戸にいるときのお刺身は、スーパーで買っても、近くの魚屋さんで買っても、魚が獲れたときから、もう何時間も経過しているはずです。その間、冷蔵設備で鮮度を保存され、まるで、獲れたてのように感じますが、ここ朝日会では、本当に獲れたてなんです。
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| 朝日会では、沖縄の新鮮な魚をいただくことができます | |
新鮮なお刺身には、噛んだときに適度な抵抗感というか、硬さというか、感触があります。箸でつまんでみて、弾力があります。
沖縄では、お醤油に、少し酢を足して、酢醤油でいただきます。神戸では、ワサビが付きますが、沖縄ではワサビよりも酢が良く出てきます。
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今日いただいたパンは、珍しいカタハラウンブーというお祝いのときにいただく、揚げ物です。
お祝いのときに出てくる天ぷらとして、家庭料理で作られています。神戸では、蒸しパンを油で揚げたような感じです。
名前の由来は、片方だけが重いので、カタハラとブーで、カタハラウンブーと名づけられたと言われています。
朝日会の人たちが、子供のころの時代では、カタハラウンブーはもっと大きかったそうです。今は、このカタハラウンブーを昔どおりに再現できる人は、かなり少ないようです。
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| カタハラウンブーの由来の話から、昔話で盛り上がる朝日会 | ||
カタハラウンブーの名前の由来を聞きながら、また、昔話です。沖縄が、戦争で大変な被害があり、ゆっくりと復興していくころ、朝日会の皆さんの家庭では、どんなことがあったのでしょうか?
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それぞれ、小学生、中学生の時代の思い出話を話してくれます。よく出てくる話は、親の躾の話です。昔は、子供のころは、親の権威はとても強く、学校の先生も聖職者として尊敬されていました。
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| 恩納村の朝日会では、思い出話で盛り上がります | |
そんな話を、頷きながら、感心しながら、松葉博雄の幼いころと比べながら、聞いていました。
朝日会で、しっかり飲んで食べた後は、今夜も金城正則さんが、「家に来ませんか?」とお招きをしていただいたので、喜んでついていきます。
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| 金城正則さんのお家でゴーヤチャンプルとジーマミ豆腐をいただきました | |
金城千賀子さんは、ゴーヤチャンプルを作ってくれました。ピーナッツから作る豆腐のような、ジーマミ豆腐も作ってくれました。さっき、朝日会でカタハラウンブーを食べたばかりなので、お腹一杯なのです。
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金城さんのお家では、今夜もまた、バレーボールの国際試合をテレビ中継で見ました。今日の試合は、男子バレーボールで、対戦相手は、強敵中国です。
金城家で世界バレーが熱いのは、金城家の3兄弟がバレーボールをしていたことと、その繋がりで、全日本級の選手との交流があるからです。尾上健司夫妻とは、偶然にもこの金城家でお会いしました。
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| 金城家では、世界バレーの尾上健司選手を応援しています | |
クレアちゃんは、すっかり懐いて、松葉博雄の側に寄ってきて、寄って来るととてもかわいく感じます。
子と孫の違いをよく聞きます。子は責任があるので、とっても気を使って、将来を考えて育てていきます。だから、叱るときには、子どもが泣くほど叱ることがあります。
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| 金城家のみなさんが見送ってくれました | |
孫の場合は、育てる責任は親ほど感じないので、「かわいい、かわいい」と目を細めてかわいがります。子どものほうは、親は怖いけど、じいちゃん、ばあちゃんは甘くて、優しくて、大好きになります。
親になってみれば、子どもを育てるということは、とても大変だなぁということが分かります。
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明日は、神戸に帰るので、4日間、毎晩来てご馳走になったお礼を言います。神戸に帰るとまた、神戸の生活が始まります。金城家からホテルに帰るには、歩いて帰っています。どんなことが思い出に残ったかを話しながら、帰ります。
ホテルに戻り、東シナ海の海と遠くに見える残波岬の灯台の明かりを、ぼんやりと見ながら、また、いつの間にか、オリオンビールを片手に持っているではありませんか。
もし、松葉博雄の銅像を作ろうという計画が起きた場合、きっと、片手には缶ビールがあると思います。
ホテルから見る景色は、向かいの、近くのムーンビーチホテルには、クリスマスの季節が来たことを告げるイルミネーションが輝いています。
遠くに見える残波岬にある、残波岬ロイヤルホテルからは、なぜか、この季節に、なんでもない日に、花火が上がっています。どうしたのでしょうか?
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| 沖縄知事選挙は、いよいよ明日投票 | |
明日は、沖縄県知事選挙投票日です。即日開票の結果、10時過ぎには当選者が決まることになります。糸数慶子が勝つか、負けるか、ということになります。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年12月10日 16:49| パーマリンク|
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