Top > 神戸で働く社長の休日 > 沖縄研究室 >
2006年11月19日(日)9時の約束で、港に行きます。すでに、松田薫さんと金城正則さんが来ています。冨着勝弘さんが選挙の投票に行っているので、選挙から帰ってくるまで少し待つということになりました。その間に松葉博雄はお弁当を買いに行きます。
![]() |
![]() |
| 松田薫さん、金城正則さん、冨着勝弘さんとで釣りに出ます | |
山城興善さんの経営する共同売店に行って、船に積み込む飲み物と氷を買います。なんだか、冒険の旅に出るようで、アドベンチャーの旅に船が出港するように思えて、どきどきします。
あいにくお弁当を売っていないので、お弁当だけは近くのローソンに買いに行きました。冨着勝弘さんが港にやってきて、これで、10時ぐらいにはスタートできます。
金城正則さんの船はまず、港を出ると、すぐに右に大きく回転し、ムーンビーチ沿いに走っていきます。そして、しばらくすると、恩納村にあるサンマリーナホテルの辺りから珊瑚礁の外の沖に出て行きます。
![]() |
![]() |
今日の恩納村の沖は、少しうねりがあり、船がゆっくりと前後左右に揺れて、こういうときには、船酔いが起きてきます。船酔いを避けるためには、近くを見ないで、遠くを見たほうが船酔いをしません。
気温はどんよりとした雨天です。少し蒸し暑い感じがする気温でしたが、船が風を切って進んでいるうちに、暑さはなくなりました。
![]() |
![]() |
| うねりがあり、前後左右に船が揺れます | |
これから、金城正則さん、冨着勝弘さん、松葉博雄の3人で、大物に挑戦です。水深は、100メートルちょっとぐらいです。
船の錨を打つ位置を決めています。サンマリーナホテルとリザンシーパークホテル谷茶ベイの間の辺りの延長線に錨を打ちます。
錨をどこに打つかで、釣れ具合が変わってきます。海の底にも地形があり、魚が集まっている賑やかな繁華街へ餌と針が届くようになるかどうかは、錨の打ち方で変わってきます。
金城正則さんが狙っている場所は、珊瑚礁を駆け上がっていく、100メートル近辺の境目になります。ここに魚が集まっています。
![]() |
![]() |
![]() |
| 大物を狙う、金城正則さん | ||
魚釣りには、ビギナーズラッキーは、ありますが、コンスタントに平均して魚を釣り続けることは、やはり、長年の経験と技術と体験です。
![]() |
![]() |
| だんだん曇ってきたので、船長の判断で今日は切り上げます | |
なんだか嫌な低気圧が名護の方面に張り出しています。雨が降ると、魚が釣れないし、気分もすっきりしません。船長の判断で、適当な時間で今日は切り上げです。
![]() |
![]() |
港に戻ってくれば、必ず聞かれることがあります。それは、「どうやった?」です。このとき、小学生が100点を取ったときのように、「これ見て」と言えるかどうか、となります。
![]() |
![]() |
| 今日の釣りの成果です | |
今日の釣果は、上の写真にあるように、恥ずかしくもないけど、自慢もできないぐらいのほどほどの釣果でした。
早速これで刺身を肴に、オリオンビールということになります。もちろん、金城正則さんが鮮やかに捌いてくれます。
魚のにおいと、少し雨に濡れたこともあり、いったんホテルに戻って、着替えてきます。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2006年12月09日 16:32| パーマリンク|
このエントリーのトラックバックURL:
http://hiroomazba.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/475